『コア・ブースター』(機動戦士ガンダム)のリアルタイム売れ筋人気ランキングです!
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■ 機体概要とデザインコンセプト
コア・ファイターに大型ブースターユニットを搭載したコア・ブースターは、Project Vによって生まれたMS支援特化型戦闘機。全長約13.8m、全幅12.6m、最高速度はマッハ5.3という高性能を誇ります。白・赤・青の鮮やかな配色は、ホワイトベース隊に配備された“005番機”や“006番機”などにより劇中にも映え、MS母艦の主力をなす旗艦機として視認性を高めています。
■ 推進方式と搭載装甲
ユニバーサル・ジュラルミン、ハイパーチタニウム、エアロ・セラミックIIIを組み合わた多層装甲を採用し、Minovsky式熱核ジェット2基+ロケット4基の爆発的推進力でマッハ5級の機動性を実現。軽快で広域対応可能な設計は、宇宙と大気圏の両方で活躍するスーパーフライヤー的存在でした。
■ 武装詳細
25mm多銃身バルカン ×4(機首):近距離の迎撃・MS対処用。
メガ粒子キャノン ×2(ブースター上部):パワフルなビーム兵装で、MS迎撃や敵支援砲撃に活用。
ミサイルランチャー ×2(各4発):爆撃支援や艦隊対地支援に対応。
爆弾倉:クラスター爆弾などを搭載可能。携行火力として多彩な戦術に対応しました。
MS本体を搭載するためのブースターモジュールに、攻撃力と航続性を大幅向上させた点が最大の特徴です。
■ パイロットと所属部隊
主にホワイトベース隊(第13独立部隊)に試験的に配属され、セイラ・マスやスレッガー・ロウが搭乗。スレッガーの“ビグ・ザム特攻”は代表的エピソードで、部署の士気を鼓舞しただけでなく、コア・ファイター以上に戦局に影響を与えました。
また、OVA『第08MS小隊』では大気圏内用に砲爆撃機形態を持つ“ジェット・コア・ブースター(コア・イージー)”も登場し、夜間・低空爆撃任務に投入されました。
■ 劇中での活躍シーン
一年戦争においてMS母艦だけでなく、航空戦艦的役割で戦域の制空・火力支援を果たしました。
ソロモン攻略:ブースターモジュール装備により、MS支援+航空支援で連邦の攻勢に貢献。
ビグ・ザム迎撃:スレッガー搭乗のコア・ブースターが特攻を敢行—戦況を左右する象徴的な投入となりました。
08MS小隊での実戦登場:敵陣への爆撃、作戦支援、MS格闘戦の誘導など多目的に活躍し、MS支援機としての汎用性を示しました。
■ 総まとめ
コア・ブースターは、MSであるコア・ファイターの能力を飛躍的に拡張し、戦術用途も拡げた“戦術マルチユニット”でした。持てる火力をビーム・ミサイル爆撃に応じて使い分け、MS母艦に次ぐ実際の戦場を支える影の主役と言える存在。パイロットたちが託した思いと戦略を表現した、連邦軍の技術的挑戦の象徴とも言える一機です。
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