『逆転イッパツマン』(1982年)を振り返りましょう

ハセガワ 1/12 「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」 イッパツマン【SP637】 未塗装レジン製フィギュア

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【アニメのタイトル】:逆転イッパツマン
【原作】:タツノコプロ企画室
【アニメの放送期間】:1982年2月13日~1983年3月26日
【放送話数】:全58話
【総監督】:笹川ひろし
【シリーズ構成】:小山高男
【キャラクターデザイン】:天野嘉孝
【メカニックデザイン】:大河原邦男
【音楽】:神保正明、山本正之
【企画】:九里一平、岡正
【美術デザイン】:岡田和夫
【絵コンテ】:植田秀仁
【制作】:フジテレビ、タツノコプロ
【放送局】:フジテレビ系列

●概要

1982年から1983年にかけてフジテレビ系で放送されたアニメ『逆転イッパツマン』は、タツノコプロが制作した「タイムボカンシリーズ」の第6作目にあたる作品であり、それまでのパターンを打ち破る数々の試みが施されたことで知られています。本作では、正義と悪の対立構造に新たな視点が加えられ、従来の子ども向けアニメの枠を超えたドラマ性とスタイリッシュな要素が随所に散りばめられています。

新機軸を打ち出したタイムボカンシリーズ第6作
「タイムボカンシリーズ」は、1975年の『タイムボカン』からスタートした人気アニメ群で、毎回三人組の悪役トリオと正義側の主人公が、タイムトラベルや冒険を通じてドタバタの追走劇を繰り広げるというお決まりのパターンが存在しました。しかし、『逆転イッパツマン』では、その「お約束」を意図的に崩し、シリーズに新鮮さを加えようという明確な意志が込められています。

青年ヒーローの登場と作風の変化
これまでのシリーズにおける主人公たちは、小学生から高校生ぐらいの少年少女でしたが、本作では青年・豪速イッパツが主人公を務めます。この変更によって、物語全体にややシリアスな雰囲気が漂い、視聴者層をやや上の年齢へと引き上げる効果も生み出しました。
また、恋愛や大人の事情が絡むドラマ性の高いエピソードが挿入されるなど、シリーズに新たな深みを与える試みも目立ちました。コミカルさとスリリングな展開が巧みに交錯する本作は、それまでのシリーズと一線を画しています。

ストーリーの舞台と企業バトル
物語の舞台は、巨大企業が覇権を争う近未来社会。万能輸送企業「トッキュウマンモス社」に所属する主人公たちは、ライバル会社「シャレコーベリース社」の妨害を受けながらも、輸送業務を遂行していきます。この構図は単なる正義vs悪という対立ではなく、企業同士の競争と妨害工作という現代社会の縮図を映し出している点が興味深いところです。
また、敵役である「シャレコーベリース」の三人組(ムンムン、コスイネン、キョカンチン)は、これまでのシリーズの悪役トリオの伝統を受け継ぎつつも、物語後半では驚きの変化を見せることになります。

ヒーローの正体は秘密!? 逆転イッパツマン登場!
物語の大きな魅力の一つは、主人公の豪速イッパツが正体を隠しながら「逆転イッパツマン」として活躍するところにあります。スーパーヒーローとしての登場シーンは毎回劇的に描かれ、彼がピンチを切り抜けて逆転する瞬間は、本作のハイライトの一つとなっています。
その戦闘シーンはロボットアクションとしても非常に完成度が高く、「イッパツマンロボ」は当時の子どもたちの憧れの的でした。正義が一気に形勢を覆す、まさに「逆転」の瞬間は、視聴者の快感を誘う演出が光ります。

巨大ロボット戦の迫力と魅力
本作では、主人公側の逆転イッパツマンが操る巨大ロボット「逆転王」が登場します。これは前作『ヤットデタマン』から引き継がれた要素ですが、本作ではより洗練されたデザインと戦術的な展開が用意されており、ロボットアニメとしての醍醐味もたっぷりです。
変形、合体、必殺技といった要素がふんだんに盛り込まれ、視聴者を釘付けにしました。また、ロボットバトルの途中で流れるBGMも絶妙に緊迫感を煽り、子ども心を刺激する演出として高く評価されました。

“悪”にもドラマがある――敗北だけじゃない悪役たち
シリーズ最大の変革ともいえるのが、悪玉トリオの描かれ方でしょう。従来のシリーズでは毎回「やられ役」として笑いを取ってきた彼らですが、『逆転イッパツマン』では、物語が進むにつれてその存在に人間味が加わり、ついには正義側に寝返るような展開まで登場します。
特に終盤では、彼らが上司である「黒幕」への反抗を決意するシーンが描かれ、「悪の組織に使い捨てられる存在」の悲哀がにじみ出る場面もあります。このようなドラマチックな要素は、それまでのシリーズでは見られなかった斬新な試みでした。

壮大な伏線と結末――シリーズの“常識”を覆したクライマックス
『逆転イッパツマン』の最大の魅力のひとつが、その終盤に仕掛けられた大どんでん返しにあります。これまで“ギャグと勧善懲悪”を軸にしてきたタイムボカンシリーズにおいて、ついに悪玉トリオが勝利を収める回が登場したのです。
さらに、真の黒幕の正体や、悪の本質とは何かといったテーマも浮き彫りにされ、単なるアニメの枠を超えて「物語」としての深みを見せてくれました。このような挑戦的な構成は、シリーズのマンネリを打破しようとする製作陣の気概が感じられる点です。

放送終了後も支持され続けた名作
放送終了後も、『逆転イッパツマン』はファンの間で長く語り継がれました。シリーズ屈指の完成度を誇る脚本、魅力的なキャラクター群、変化球の効いたストーリー展開は、多くのアニメファンの記憶に刻まれています。
その評価は年月を経ても衰えることなく、2012年にはファン待望のブルーレイBOXが発売され、高画質での再鑑賞が可能となりました。映像の美しさと共に、改めてその内容の濃さに感動したという声も多く見受けられます。

まとめ:新たな地平を切り開いた“逆転”の物語
『逆転イッパツマン』は、「お約束」を破る勇気と、物語の可能性を信じる製作陣の情熱によって生み出された傑作です。従来のフォーマットに甘んじることなく、あえて変化を恐れずに挑戦を続けた結果、シリーズ中でも屈指の評価を得る作品となりました。
ヒーローアニメでありながら社会風刺を内包し、ギャグとシリアスの境界線を巧みに操る本作は、今もなお“タイムボカンシリーズの異色作”として強烈な印象を放っています。次々と訪れる「逆転」の瞬間が、観る者の心を熱くする――そんな傑作アニメが『逆転イッパツマン』なのです。

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●あらすじ

物語の舞台:1990年代のオストアンデル市
物語は1990年代のオストアンデル市を舞台に展開します。​この都市には、時空を超えてリース品を届ける「タイムリース社」と、そのライバル企業である「シャレコーベリース社」が存在します。​タイムリース社は、過去や未来、現代の各地へリース品を届ける「タイム運搬」事業で業界トップの座を維持しています。​一方、シャレコーベリース社は業績不振に陥っており、会長のコン・コルドーは、部下であるムンムン、コスイネン、キョカンチンの3人にタイムリース社の妨害を命じます。 ​

シャレコーベリース社の妨害とイッパツマンの登場
シャレコーベリース社の重役3人、ムンムン、コスイネン、キョカンチンは、タイムリース社のタイム運搬を妨害するため、「クリーン悪トリオ」として活動します。​彼らの妨害により、タイムリース社のメンバーが危機に陥ると、ハル坊がピンチ通信を発信。​すると、謎のヒーロー「イッパツマン」が現れ、彼らを救出します。 ​

イッパツマンの正体とその変遷
物語の前半、イッパツマンの正体は謎に包まれており、視聴者や登場人物たちの興味を引きます。​実は、イッパツマンは豪がサイキックウェーブで遠隔操作するロボットでした。​しかし、第30話で敵の攻撃によりこのロボットが破壊されると、豪自身が新たなイッパツマンとして戦うことを決意します。​新イッパツマンは、超硬質フォームラバースーツを装着し、豪の超能力と相まって、さらに強力なヒーローとして活躍します。 ​

星 ハルカの登場と物語のクライマックス
物語の中盤、第31話から新キャラクターの星 ハルカが登場します。​彼女はヒゲノ部長の秘書兼管理主任で、豪を凌ぐサイキックウェーブの持ち主です。​ハルカは新イッパツマンのサポートを行い、物語の重要な役割を担います。​しかし、物語が進むにつれ、彼女の過去や真の目的が明らかになり、物語はクライマックスへと向かいます。 ​

シリーズの新機軸と最終回
『逆転イッパツマン』は、シリーズ初となる悪役トリオの勝利や、黒幕への反抗、悪事の放棄といった展開を取り入れ、シリーズのマンネリを打破しようと様々な工夫が凝らされました。​特に最終回では、これまでのシリーズにはない衝撃的な展開が描かれ、視聴者に強い印象を残しました。

1970年に放送開始した『あしたのジョー』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『ばくはつ五郎』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『昆虫物語 みなしごハッチ(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『赤き血のイレブン』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『男どアホウ!甲子園』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『キックの鬼』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いじわるばあさん(第1作)』を振り返りましょう
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『けろっこデメタン』(1973年)を振り返りましょう
『山ねずみロッキーチャック』(1973年)を振り返りましょう
『ジャングル黒べえ』(1973年)を振り返りましょう
『ドラえもん(日本テレビ版)』(1973年)を振り返りましょう
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『ダメおやじ』(1974年)を振り返りましょう
『小さなバイキングビッケ』(1974年)を振り返りましょう
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『昆虫物語 新みなしごハッチ』(1974年)を振り返りましょう
『となりのたまげ太くん』(1974年)を振り返りましょう
『星の子チョビン』(1974年)を振り返りましょう
『グレートマジンガー』(1974年)を振り返りましょう
『ウリクペン救助隊』(1974年)を振り返りましょう
『ジムボタン』(1974年)を振り返りましょう
『破裏拳ポリマー』(1974年)を振り返りましょう
『はじめ人間ギャートルズ』(1974年)を振り返りましょう
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『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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1970年に放送開始した『あしたのジョー』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『ばくはつ五郎』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『昆虫物語 みなしごハッチ(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『赤き血のイレブン』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『男どアホウ!甲子園』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『キックの鬼』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いじわるばあさん(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いなかっぺ大将』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『のらくろ』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『魔法のマコちゃん』を振り返りましょう
『カバトット』(1971年)を振り返りましょう
『アンデルセン物語』(1971年)を振り返りましょう
『珍豪ムチャ兵衛』(1971年)を振り返りましょう
『アニメンタリー 決断』(1971年)を振り返りましょう
『さすらいの太陽』(1971年)を振り返りましょう
『新オバケのQ太郎』(1971年)を振り返りましょう
『天才バカボン』(1971年)を振り返りましょう
『ふしぎなメルモ』(1971年)を振り返りましょう
『さるとびエッちゃん』(1971年)を振り返りましょう
『アパッチ野球軍』(1971年)を振り返りましょう
『国松さまのお通りだい』(1971年)を振り返りましょう
『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』(1971年)を振り返りましょう
『ルパン三世(第1シリーズ)』(1971年)を振り返りましょう
『原始少年リュウ』(1971年)を振り返りましょう
『樫の木モック』(1972年)を振り返りましょう
『ムーミン(第2作)』(1972年)を振り返りましょう
『正義を愛する者 月光仮面』(1972年)を振り返りましょう
『海のトリトン』(1972年)を振り返りましょう
『魔法使いチャッピー』(1972年)を振り返りましょう
『赤胴鈴之助』(1972年)を振り返りましょう
『アニメドキュメント ミュンヘンへの道』(1972年)を振り返りましょう
『デビルマン』(1972年)を振り返りましょう
『モンシェリCoCo』(1972年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年)を振り返りましょう
『アストロガンガー』(1972年)を振り返りましょう
『かいけつタマゴン』(1972年)を振り返りましょう
『ハゼドン』(1972年)を振り返りましょう
『隆一まんが劇場 おんぶおばけ』(1972年)を振り返りましょう
『ど根性ガエル』(1972年)を振り返りましょう
『マジンガーZ』(1972年)を振り返りましょう
『バビル2世(第1作)』(1973年)を振り返りましょう
『けろっこデメタン』(1973年)を振り返りましょう
『山ねずみロッキーチャック』(1973年)を振り返りましょう
『ジャングル黒べえ』(1973年)を振り返りましょう
『ドラえもん(日本テレビ版)』(1973年)を振り返りましょう
『ワンサくん』(1973年)を振り返りましょう
『荒野の少年イサム』(1973年)を振り返りましょう
『ミクロイドS』(1973年)を振り返りましょう
『ゼロテスター』(1973年)を振り返りましょう
『ミラクル少女リミットちゃん』(1973年)を振り返りましょう
『新造人間キャシャーン』(1973年)を振り返りましょう
『空手バカ一代』(1973年)を振り返りましょう
『ドロロンえん魔くん』(1973年)を振り返りましょう
『エースをねらえ!』(1973年)を振り返りましょう
『冒険コロボックル』(1973年)を振り返りましょう
『侍ジャイアンツ』(1973年)を振り返りましょう
『キューティーハニー』(1973年)を振り返りましょう
『アルプスの少女ハイジ』(1974年)を振り返りましょう
『柔道讃歌』(1974年)を振り返りましょう
『チャージマン研!』(1974年)を振り返りましょう
『星の子ポロン』(1974年)を振り返りましょう
『魔女っ子メグちゃん』(1974年)を振り返りましょう
『ダメおやじ』(1974年)を振り返りましょう
『小さなバイキングビッケ』(1974年)を振り返りましょう
『ゲッターロボ』(1974年)を振り返りましょう
『昆虫物語 新みなしごハッチ』(1974年)を振り返りましょう
『となりのたまげ太くん』(1974年)を振り返りましょう
『星の子チョビン』(1974年)を振り返りましょう
『グレートマジンガー』(1974年)を振り返りましょう
『ウリクペン救助隊』(1974年)を振り返りましょう
『ジムボタン』(1974年)を振り返りましょう
『破裏拳ポリマー』(1974年)を振り返りましょう
『はじめ人間ギャートルズ』(1974年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)を振り返りましょう
『てんとう虫の歌』(1974年)を振り返りましょう
『カリメロ(第1作)』(1974年)を振り返りましょう
『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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●登場キャラクター・声優

●豪 速九
声優:​富山敬​
タイムリース社でメカニックを担当する20歳の青年。​誠実で礼儀正しく、スポーツマンタイプの長身の持ち主。​女性社員からの人気も高く、「豪さん」と親しまれています。​幼少期に孤児院で育ち、その頃から超能力の素質を持っていました。​物語の中盤からは、自らイッパツマンとして戦うことになります。​

●放夢 ラン
声優:​原えりこ​
タイムリース社のタイム運搬メカ「トッキュウザウルス」や「トッキュウマンモス」の操縦士を務める18歳の少女。​気が強く、豪に好意を寄せています。​料理は苦手で、作中では失敗するシーンも描かれています。​豪からは「ランちゃん」、ヒゲノ部長からは「ラン君」、ハル坊からは「ラン姉ちゃん」と呼ばれています。​

●ハル坊
声優:​つかせのりこ​
ランのいとこで、タイムリース社に勤務する6歳の少年。​両親が19世紀のオーストラリアに駐在しているため、ビーナスタウンでランと共に生活しています。​緊急時にはイッパツマンを呼ぶためのピンチ通信機を持っています。​

●2-3
声優:​山本正之​
タイムリース社のロボット社員で、「トッキュウザウルス」や「トッキュウマンモス」の副操縦士を担当。​三河弁を話し、歌が得意なお調子者。​胸にテープデッキが内蔵されており、データの読み取りや音楽再生が可能です。​

●星 ハルカ
声優:​幸田直子​
第31話から登場するヒゲノ部長の秘書兼管理主任。​24歳で、豪を凌ぐサイキックウェーブの持ち主。​新イッパツマンのサポートを行い、物語の重要な役割を担います。​

●ヒゲノ 濃造
声優:​長堀芳夫​
タイムリース社の技術部長で、豪の上司。​実は国際平和機構のサイキックロボット開発室長でもあり、物語の鍵を握る存在です。

●三冠王
声優:​稲葉実​
物語の中盤、第31話から登場する新たな主力ロボット。​前半の主役メカ「逆転王」が敵の攻撃によって破壊された後、その後継機として投入されました。​三冠王は、イッパツマンが操縦し、放夢ランとハル坊が胸部の機銃座に搭乗してサポートします。​デザインは大河原邦男氏が手掛け、黒を基調としたカラーリングが特徴的です。

●ムンムン
声優:​小原乃梨子​
シャレコーベリース社オストアンデル北部支社の支社長を務める26歳の女性。​チャイナドレスを身にまとい、抜群のプロポーションを誇ります。​若くして支社長の座に就いたものの、業績不振の支社を立て直すために奮闘しています。​通勤中に助けてくれた謎の男性「ミスターX」に憧れを抱いており、彼が豪速九だと勘違いして以来、豪に強い想いを寄せています。​しかし、その純粋な気持ちがコン・コルドーや隠 球四郎に利用されることもありました。 ​

●コスイネン
声優:​八奈見乗児​
シャレコーベリース社の部長で、30歳の男性。​妻帯者でありながら単身赴任中で、独身寮「オケイラ・コーポ」に居住しています。​特徴的な赤い長い鼻を持ち、ずる賢くも努力家な一面を持ち合わせています。​メカの開発や罠の仕掛けに長けており、イッパツマンを倒すための様々な策を講じます。​また、蕎麦作りが得意で、「月見(そば)のコスイネン」の異名を持つほどの腕前です。 ​

●キョカンチン
声優:​たてかべ和也​
シャレコーベリース社の課長で、30歳の独身男性。​元軍人という経歴を持ち、生真面目で上司への忠誠心が強い性格です。​大食漢であり、花札やお酒を好む一面も。​軍人時代の経験を活かし、戦術的なアプローチでイッパツマンに挑むこともあります。 ​

●隠 球四郎
声優:​小滝進​
シャレコーベリース社オストアンデル西部支社の支社長で、26歳のエリート。​常に業績トップを維持し、キザで高飛車な性格が特徴です。​実は過去に無理なダイエットで命を落とし、コン・コルドーによってサイボーグとして蘇生されています。​この事実を知った後も、イッパツマン打倒のために執念を燃やし続けます。 ​

●コン・コルドー
声優:​肝付兼太​
シャレコーベリース社の会長で、67歳の中国服を纏った老婆の姿をしています。​しかし、その正体は地球人の宇宙進出を阻止しようとする宇宙人であり、変身能力を駆使して暗躍します。​冷酷非情な性格で、目的のためには手段を選ばない一面を持ちます。 ​

●ミンミン
声優:​土井美加​
コン・コルドーの孫娘として登場する少女。​天真爛漫で傍若無人な性格が特徴で、クリーン悪トリオに同行してタイムリース社の妨害活動を行います。​しかし、その正体はコン・コルドーが変身した姿であり、物語終盤でその事実が明らかになります。 ​

●ささやきレポーター
声優:​富山敬​
作中で登場するレポーターで、事件や出来事をささやくように報道するスタイルが特徴です。​その独特な報道スタイルで視聴者に情報を伝えます。 ​

●ナレーター
声優:​鈴置洋孝​
物語全体の進行を担うナレーター。​視聴者に状況説明や次回予告などを行い、物語の理解を助けます。

1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『黄金バット』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『かみなり坊やピッカリ・ビー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『パーマン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『マッハGoGoGo(第1作)』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『リボンの騎士』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険ガボテン島』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『001 7親指トム』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ピュンピュン丸』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ドンキッコ』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険少年シャダー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ちびっこ怪獣ヤダモン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『スカイヤーズ5』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『おらぁグズラだど(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『大魔王シャザーン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『わんぱく探偵団』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『巨人の星』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『アニマル1』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サイボーグ009(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『あかねちゃん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ファイトだ!!ピュー太』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『怪物くん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サスケ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『夕やけ番長』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ドカチン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『佐武と市捕物控』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『バンパイヤ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『妖怪人間ベム』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ひみつのアッコちゃん(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『海底少年マリン』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『そばかすプッチー』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ウメ星デンカ』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『紅三四郎』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『もーれつア太郎(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『どろろ(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『忍風カムイ外伝』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『男一匹ガキ大将』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『タイガーマスク』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『サザエさん』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ハクション大魔王』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ムーミン(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『アタックNo.1』を振り返りましょう
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1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『黄金バット』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『かみなり坊やピッカリ・ビー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『パーマン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『マッハGoGoGo(第1作)』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『リボンの騎士』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険ガボテン島』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『001 7親指トム』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ピュンピュン丸』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ドンキッコ』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険少年シャダー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ちびっこ怪獣ヤダモン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『スカイヤーズ5』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『おらぁグズラだど(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『大魔王シャザーン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『わんぱく探偵団』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『巨人の星』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『アニマル1』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サイボーグ009(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『あかねちゃん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ファイトだ!!ピュー太』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『怪物くん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サスケ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『夕やけ番長』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ドカチン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『佐武と市捕物控』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『バンパイヤ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『妖怪人間ベム』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ひみつのアッコちゃん(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『海底少年マリン』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『そばかすプッチー』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ウメ星デンカ』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『紅三四郎』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『もーれつア太郎(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『どろろ(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『忍風カムイ外伝』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『男一匹ガキ大将』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『タイガーマスク』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『サザエさん』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ハクション大魔王』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ムーミン(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『アタックNo.1』を振り返りましょう
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●主題歌・挿入歌・キャラソン・イメージソング

●オープニング曲
曲名:「逆転イッパツマン」​
歌名:​逆転イッパツマン​
歌手名:​やまもとまさゆき、ピンク・ピッギーズ​
作詞者:​山本正之​
作曲者:​山本正之​
編曲者:​神保正明​
歌のイメージ:
この楽曲は、作品のテーマである「逆転」を力強く表現しています。​アップテンポでエネルギッシュなメロディーが特徴で、聴く者に勇気と希望を与えるような印象を与えます。​
歌詞の概要:
歌詞は、困難な状況でも諦めずに立ち向かい、最後には逆転勝利を収めるというメッセージが込められています。​主人公の強い意志と行動力が描かれており、作品の世界観を見事に反映しています。​
歌手の歌い方:
やまもとまさゆき氏の力強いボーカルと、ピンク・ピッギーズのコーラスが絶妙にマッチしています。​特にサビ部分では、全員の声が一体となり、楽曲の持つパワーを最大限に引き出しています。​
視聴者の感想:
多くの視聴者からは、「聴くと元気が出る」「主題歌を聴くと作品のシーンが蘇る」といった声が寄せられています。​また、プロ野球選手の応援歌としても使用されるなど、その影響力の大きさが伺えます。 ​

●エンディング曲
曲名:「シビビーン・ラプソディー」​
歌名:​シビビーン・ラプソディー​
歌手名:​やまもとまさゆき、ピンク・ピッギーズ​
作詞者:​山本正之​
作曲者:​山本正之​
編曲者:​神保正明​
歌のイメージ:
エンディングテーマとして、リラックスした雰囲気を持ちながらも、独特のリズムとメロディーが特徴的です。​一度聴いたら忘れられないキャッチーさがあります。​
歌詞の概要:
日常の些細な出来事や驚きをユーモラスに描写しています。​「シビビーン」というフレーズが繰り返され、聴き手に強い印象を残します。 ​
歌手の歌い方:
やまもとまさゆき氏の軽快なボーカルと、ピンク・ピッギーズのコーラスが楽曲の楽しさを引き立てています。​特に「シビビーン」というフレーズの部分では、遊び心溢れる歌い方が特徴的です。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「耳に残るフレーズが癖になる」「エンディングでこの曲が流れると、つい口ずさんでしまう」といった感想が寄せられています。​また、楽曲のユニークさから、カバーやアレンジも多数存在し、今なお多くの人々に愛されています。

●挿入歌
曲名:「嗚呼! 逆転王」​
歌名:​嗚呼! 逆転王​
歌手名:​やまもとまさゆき​
作詞者:​山本正之​
作曲者:​山本正之​
編曲者:​神保正明​
歌のイメージ:
この楽曲は、主人公が操縦するメカ「逆転王」の勇壮さと正義感を前面に押し出しています。​力強いメロディーと荘厳な雰囲気が特徴で、聴く者に勇気と希望を与えるような印象を与えます。​
歌詞の概要:
歌詞は、正義や勇気、平和といったテーマを中心に展開されます。​「正義とは宇宙さえも恐れぬ 心にだけ宿るものなんだ」や「勇気とは星よりも光る 瞳にだけ映るものなんだ」といったフレーズが、主人公の強い意志と信念を表現しています。 ​
歌手の歌い方:
やまもとまさゆき氏の力強いボーカルが、楽曲の持つ壮大な世界観を見事に表現しています。​特にサビ部分では、感情を込めた熱唱が印象的で、聴き手の心を強く揺さぶります。​
視聴者の感想:
多くの視聴者からは、「聴くと元気が出る」「逆転王の勇姿が目に浮かぶ」といった声が寄せられています。​また、楽曲の持つメッセージ性の高さから、今なお多くのファンに愛され続けています。​

●挿入歌
曲名:「トッキューザウルスの歌」​
歌名:​トッキューザウルスの歌​
歌手名:​やまもとまさゆき、ピンク・ピッギーズ​
作詞者:​山本正之​
作曲者:​山本正之​
編曲者:​神保正明​
歌のイメージ:
この楽曲は、タイムリース社の主力メカ「トッキューザウルス」の活躍を描いています。​明るく軽快なリズムと、親しみやすいメロディーが特徴で、聴く者を楽しい気分にさせます。​
歌詞の概要:
歌詞は、「パォパォパォパォー にっこり笑って走り出す 恐竜マシンだパォパォー」といったフレーズで始まり、トッキューザウルスの頼もしさと愛らしさを表現しています。​また、「運べ運べ過去未来・西東 速く速く速くして・ハリーアップ」といった部分では、時間と空間を超えて活躍する様子が描かれています。 ​
歌手の歌い方:
やまもとまさゆき氏とピンク・ピッギーズの息の合った掛け合いが、楽曲の楽しさを一層引き立てています。​特に「パォパォー」というコーラス部分は、聴き手も一緒に口ずさみたくなるような魅力があります。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「聴くと元気が出る」「トッキューザウルスの可愛らしさが伝わってくる」といった感想が寄せられています。​また、子供から大人まで幅広い層に親しまれており、カラオケなどでも人気の一曲となっています。

●挿入歌
曲名:「やられソング」​
歌手名:​クリーン悪トリオ、ミンミン​
作詞者:​コスイネン​
作曲者:​山本正之​
歌のイメージ:
「やられソング」は、物語の中で悪役として登場するクリーン悪トリオが、自らの失敗や敗北をコミカルに嘆く楽曲です。​軽快なリズムとユーモラスなメロディーが特徴で、視聴者に笑いと親しみを感じさせます。​
歌詞の概要:
歌詞は、悪役たちが計画の失敗やヒーローへの敗北を嘆きつつも、どこか憎めない彼らのキャラクター性を前面に押し出しています。​特に「人間やめて、どうするの!?」というフレーズは、彼らのアイデンティティと葛藤を象徴的に表現しています。 ​
歌手の歌い方:
クリーン悪トリオとミンミンの掛け合いが楽曲の魅力を引き立てています。​彼らのコミカルな演技と相まって、楽曲全体がユーモラスで親しみやすい雰囲気を醸し出しています。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「悪役なのに愛らしい」「つい口ずさんでしまう」といった声が多く寄せられています。​また、彼らの失敗をコミカルに描いたこの楽曲は、物語の緊張感を和らげる効果もあり、多くのファンに愛されています。​

●セルフカバー
曲名:「逆転イッパツマン! 3C」​
歌手名:​山本正之、ピンク・ピッギーズ​
作詞者:​山本正之​
作曲者:​山本正之​
編曲者:​神保正明​
歌のイメージ:
「逆転イッパツマン! 3C」は、オリジナルの主題歌「逆転イッパツマン」に新たな3番の歌詞を加えたリメイク版です。​力強いメロディーと情熱的な歌詞が特徴で、聴く者に勇気と希望を与える楽曲となっています。​
歌詞の概要:
新たに追加された3番の歌詞は、故・富山敬氏(イッパツマン役)と鈴置洋孝氏(ナレーター)への追悼の意が込められています。​「スキだ スキだ あの声が 夢を 夢を 語ってて ずっと ずっと この胸に 強く 強く 生きている」というフレーズは、彼らの存在が今も心に生き続けていることを表現しています。 ​
歌手の歌い方:
山本正之氏とピンク・ピッギーズの情熱的な歌唱が、楽曲の持つ力強さと感動を一層引き立てています。​特に3番では、故人への想いが込められた深い感情表現が印象的です。​
視聴者の感想:
多くのファンからは、「新たな3番の歌詞に感動した」「故人への想いが伝わってくる」といった感想が寄せられています。​また、オリジナル版を知る世代からも、新たなバージョンとして高い評価を受けています。

『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
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●アニメの魅力とは?

■ 時代の限界を突き破った“変化球”のタイムボカン
1975年に始まり、長く続いた「タイムボカンシリーズ」。『ヤッターマン』や『ゼンダマン』など、子どもたちに愛されたこの一連の作品群は、ギャグ・勧善懲悪・タイムトラベル・悪玉トリオという“お約束”をベースに人気を博してきました。だがその反面、シリーズが進むごとにパターン化へのマンネリも指摘されていたのです。
そこで、タツノコプロが放った一手が『逆転イッパツマン』でした。この作品は、単にフォーマットをなぞるのではなく、過去作を尊重しながらも劇的な変革と新しい風を吹き込むことに成功した、シリーズの中でも特に意欲的なチャレンジ作なのです。

■ 主人公は子どもじゃない!青年ヒーローの登場
『逆転イッパツマン』の最大の特徴のひとつが、主人公の年齢層が“大人”になったことです。それまでの作品では、少年少女がメインキャラクターとして活躍していましたが、本作では社会人として企業に勤める青年・豪速九(ごうそく・きゅう)が物語の中心に据えられています。
この設定の変更は、作品のテーマや空気感にも大きな変化をもたらしました。恋愛、仕事、責任、葛藤など、やや複雑な心情が描けるようになり、視聴者にとってもキャラクターへの感情移入の深さが変わったのです。

■ 正体を隠すヒーロー、葛藤と覚悟の戦い
豪速九は、普段はタイムリース社の営業マンとして働く青年。しかし裏では、特殊スーツに身を包んで“逆転イッパツマン”として現れ、敵の妨害から仲間を救う存在です。彼の正体は周囲には明かされておらず、劇中では「謎の正義の使者」として登場するのですが、この“仮面の二重生活”が物語に奥行きを加えています。
正体を明かせない孤独。仕事とヒーロー活動の両立。理不尽な上司やクレームに耐えながらも、人知れず正義を貫く姿は、ある意味で“現代社会のヒーロー像”とも重なる部分があります。

■ 巨大ロボット×企業戦争の異色設定
シリーズ初期から導入されていた“ロボットバトル”も、本作では巨大輸送ロボット「逆転王」の登場によってスケールアップ。敵が繰り出すメカとの激突シーンは、まさに少年の心をくすぐる要素満載です。
しかし本作の特異性は、単なるロボットアクションにとどまりません。背景にあるのは、「タイムリース業界における熾烈な企業間競争」。タイムリース社と、その業績を妬むライバル会社シャレコーベリースの戦いは、単なる“善悪”の構図ではなく、経済戦争の風刺的な一面すら感じさせる設定になっています。
この大人びた背景設定は、子どもだけでなく、保護者層やアニメファンからも「面白い」と支持された理由の一つです。

■ “負ける悪役”からの脱却!シャレコーベリース三人組の人間ドラマ
「タイムボカンシリーズ」といえば、“お約束”のように毎回ボロ負けして吹っ飛ばされる悪玉トリオが定番。しかし『逆転イッパツマン』では、その常識に大胆にメスが入れられます。
シャレコーベリース社の悪役三人組(ムンムン、コスイネン、キョカンチン)は、ただのギャグ要員ではありません。会社のノルマがあり、上司の圧力に苦しみ、成果が出せなければ降格・解雇されるという、“働く人間の悲哀”がにじむ設定になっているのです。
さらには物語の後半、彼らが単なる“悪の道具”ではいられなくなり、自らの意思で戦いから降りる展開へとつながります。この流れには当時の視聴者も驚かされ、「悪役にこんなドラマがあるなんて!」という声が相次ぎました。

■ 曲で語るヒーローの精神「逆転イッパツマン」の主題歌パワー
本作のオープニング主題歌「逆転イッパツマン」(歌:やまもとまさゆき、ピンク・ピッギーズ)は、ヒーローアニメ史に残る名曲としても知られています。逆境に立ち向かう勇気と、諦めずに戦う気持ちをストレートに歌ったこの楽曲は、まさに物語全体の精神を象徴する存在。
視聴者の中には「歌を聴くだけで元気が出る」「今でも口ずさめる」というファンが多く、アニメを超えて一種の“応援ソング”として浸透した側面もあります。音楽とストーリーが一体化している点も、本作の魅力を語る上では欠かせません。

■ ギャグとシリアスの絶妙なバランス
『逆転イッパツマン』は、これまでのタイムボカンシリーズにおける「ギャグアニメ」の枠を大切にしながらも、シリアスな人間ドラマや熱血ロボットバトルを織り交ぜた点が特徴です。
たとえば敵の作戦があまりにもバカバカしく笑える回がある一方で、イッパツマンが絶望的な状況に陥りながらも立ち上がるエピソードでは、胸が熱くなる演出がありました。泣き笑いのバランス感覚こそ、本作が多くの層に支持された理由のひとつでしょう。

■ 放送当時と現在の評判・評価
放送当時、『逆転イッパツマン』は前作『ヤットデタマン』からのファンに加え、新たにアニメファン層の注目も集めました。特に設定の斬新さや、大人びたキャラ描写は「タイムボカンにしては深い!」という声が多く、シリーズの中でも異色かつ評価の高い作品とされました。
さらに時を経てから再評価が進み、2012年には待望の「ブルーレイBOX」が発売。これにより高画質での再視聴が可能になり、再びファンの間で熱い注目を浴びました。現在ではネットを通じて本作の存在を知る若い世代にも支持されており、「昔のアニメなのに面白すぎる」「このテンポとギャグは今でも通用する」といった声が後を絶ちません。

『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
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『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
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●当時の視聴者の反応

ギャグとシリアスの融合
『逆転イッパツマン』は、従来のタイムボカンシリーズのコミカルな要素に加え、シリアスな展開も取り入れたことで、視聴者から新鮮な驚きを持って迎えられました。特に、悪役トリオが勝利するエピソードや、黒幕への反抗といった展開は、シリーズのマンネリを打破する試みとして評価されました。​

キャラクターの魅力
主人公の豪速九(ごう そっきゅう)や、ヒロインの放夢ラン(ほうむ ラン)など、個性的なキャラクターたちが視聴者の心を掴みました。特に、悪役であるクリーン悪トリオのコミカルなやり取りや、時折見せる人間味あふれる一面は、多くのファンに愛されました。​

主題歌の人気
オープニングテーマ「逆転イッパツマン」やエンディングテーマ「シビビーン・ラプソディー」は、そのキャッチーなメロディと歌詞で視聴者の間で大きな話題となりました。特に、「シビビーン」というフレーズは、当時の子供たちの間で流行語となるほどの人気を博しました。​

アニメ雑誌での特集
放送当時、多くのアニメ雑誌が『逆転イッパツマン』を特集し、その独自性や魅力を紹介しました。特に、シリーズ初となる悪役トリオの勝利や、シリアスな展開については、多くのページが割かれ、読者からの関心も高かったとされています。​

書籍での分析
アニメ評論家や研究者による書籍でも、『逆転イッパツマン』は取り上げられ、タイムボカンシリーズの中での位置づけや、作品のテーマ性についての分析が行われました。特に、シリーズのマンネリを打破しようとする試みや、キャラクターの心理描写の深さについて、高い評価がなされています。​

再放送やソフト化
放送終了後も、『逆転イッパツマン』は再放送やビデオ・DVD化が行われ、新たな世代の視聴者にもその魅力が伝えられました。特に、2012年にはブルーレイBOXが発売され、高画質で作品を楽しむことができるようになりました。​

他作品への影響
『逆転イッパツマン』の試みは、後のアニメ作品にも影響を与え、ギャグとシリアスのバランスや、悪役の描写など、多くの作品でそのエッセンスが取り入れられています。​

家族での視聴
当時、多くの家庭で家族揃って『逆転イッパツマン』を視聴する姿が見られました。親子で主題歌を口ずさんだり、キャラクターの真似をしたりと、家族のコミュニケーションの一環として楽しまれていました。​

学校での話題
放送翌日には、学校で『逆転イッパツマン』の話題が持ちきりとなり、友人同士でお気に入りのシーンやキャラクターについて語り合う姿が多く見られました。特に、「シビビーン」というフレーズは、子供たちの間で流行し、日常会話にも取り入れられるほどでした。​

まとめ
『逆転イッパツマン』は、その独自のストーリー展開や魅力的なキャラクター、そして印象的な音楽で、多くの視聴者やメディアから高い評価を受けました。放送から数十年が経過した現在でも、その魅力は色褪せることなく、多くのファンに愛され続けています。

『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
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『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
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『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
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●声優について

富山敬さん:主人公・豪速九(イッパツマン)役
富山敬さんは、本作で主人公の豪速九、通称イッパツマンの声を担当しました。​これまでのタイムボカンシリーズではナレーターを務めていた富山さんが、初めて主役を演じたことで話題となりました。​彼の温かみのある声と演技力は、豪速九というキャラクターに深みを与え、視聴者から高い評価を受けました。​
また、作中には富山さん自身をモデルにした「トミー・ヤマ」というキャラクターも登場し、ファンの間で注目を集めました。​このキャラクターは、富山さんの愛称「トミー」に由来しており、制作陣からの富山さんへの敬意が感じられます。 ​

原えりこさん:ヒロイン・放夢ラン役
原えりこさんは、本作のヒロインである放夢ラン役で声優デビューを果たしました。​彼女は元々女優志望であり、映画『ドカベン』への出演経験もありましたが、声優としてのキャリアは本作から始まりました。​デビュー当時の緊張感や喜びについて、原さんは後に「今更ながら、凄い番組に出して頂いたのだと感謝しています」と振り返っています。 ​
放夢ランは、明るく元気なキャラクターであり、原さんのフレッシュな演技が視聴者に新鮮な印象を与えました。​彼女の声優としての第一歩が『逆転イッパツマン』であったことは、その後のキャリアにおいても大きな意味を持つものでした。​

つかせのりこさん:ハル坊役
つかせのりこさんは、タイムリース社のマスコット的存在であるハル坊の声を担当しました。​ハル坊は、コミカルで愛らしいキャラクターであり、つかせさんの柔らかく親しみやすい声がその魅力を引き立てました。​彼女の演技は、作品全体の雰囲気を和らげ、視聴者に癒しを提供しました。​
残念ながら、つかせさんは1989年に逝去されましたが、彼女の演じたハル坊は今でも多くのファンに愛されています。​後年、主題歌「逆転イッパツマン! 3C」が制作された際、富山敬さんや鈴置洋孝さんのセリフが挿入されましたが、つかせさんの声も同様にファンの心に刻まれています。 ​

山本正之さん:2-3役および主題歌担当
山本正之さんは、タイムリース社のオペレーターである2-3(ツースリー)の声を担当するとともに、本作の主題歌「逆転イッパツマン」やエンディングテーマ「シビビーン・ラプソディー」の作詞・作曲・歌唱も手掛けました。​彼の音楽は、作品の世界観を見事に表現し、視聴者の心に深く刻まれました。​
また、山本さんはアフレコ現場でのエピソードとして、ナレーターを務めた鈴置洋孝さんとの出会いを挙げています。​当初はとっつきにくい印象を持っていたものの、共通の出身地である愛知県の話題や、野球の話で意気投合し、親しい友人関係を築いたと語っています。 ​
さらに、山本さんは『逆転イッパツマン』の音楽制作について、「劇伴作りは楽しい」と述べており、作品への深い愛情と情熱が感じられます。​彼の楽曲は、作品の魅力を一層高める要素となりました。

星ハルカ役:幸田直子さん
幸田直子さんは、タイムリース社の社長秘書である星ハルカを演じました。​星ハルカは、知的で冷静なキャラクターであり、幸田さんの落ち着いた声質がその魅力を引き立てました。​第46話では、主人公の豪速九が捕らわれた際、彼女がイッパツマンとして活躍するエピソードがあり、視聴者に強い印象を残しました。 ​

ヒゲノ濃造役:長堀芳夫さん
長堀芳夫さんは、タイムリース社の部長であるヒゲノ濃造を担当しました。​ヒゲノ部長は、厳格でありながらも部下思いの上司として描かれ、長堀さんの重厚な声がキャラクターの威厳を際立たせました。​彼の演技は、物語に深みを与える重要な要素となりました。​

三冠王役:稲葉実さん
稲葉実さんは、三冠王の声を担当しました。​三冠王は、物語の中で重要な役割を果たすキャラクターであり、稲葉さんの力強い演技がその存在感を高めました。​また、稲葉さんは他にも複数の役を演じ、作品全体の多様性に貢献しました。 ​

ムンムン役:小原乃梨子さん
小原乃梨子さんは、悪役トリオの紅一点であるムンムンを演じました。​ムンムンは、セクシーで計算高いキャラクターであり、小原さんの色気のある声がその魅力を際立たせました。​彼女の演技は、ムンムンの妖艶さとコミカルさを見事に表現し、視聴者から高い評価を受けました。 ​

コスイネン役:八奈見乗児さん
八奈見乗児さんは、悪役トリオのリーダー格であるコスイネンを担当しました。​コスイネンは、ずる賢くもどこか憎めないキャラクターであり、八奈見さんの独特な声と演技がその個性を際立たせました。​彼の演技は、コスイネンのコミカルな一面とシリアスな一面を巧みに表現し、物語に深みを与えました。 ​

キョカンチン役:たてかべ和也さん
たてかべ和也さんは、悪役トリオの一員であるキョカンチンを演じました。​キョカンチンは、元軍人で生真面目な性格の持ち主であり、たてかべさんの力強い声がそのキャラクター性を強調しました。​彼の演技は、キョカンチンの厳格さと時折見せるユーモラスな一面を巧みに描き出し、視聴者に親しまれました。

隠 球四郎役:小滝進さん
小滝進さんは、クリーン悪トリオの一員である隠 球四郎を演じました。隠 球四郎は、冷酷で計算高い性格のキャラクターであり、小滝さんの低く響く声がその冷徹さを際立たせました。特に第30話では、シリーズ史上初めて悪役側が勝利する展開が描かれ、隠 球四郎の策略が成功する様子が印象的でした。​

コン・コルドー役:肝付兼太さん
肝付兼太さんは、クリーン悪トリオの上司であるコン・コルドーを担当しました。コン・コルドーは、部下たちに厳しく接する一方で、自身の野望を追求するキャラクターです。肝付さんの特徴的な声と演技が、コン・コルドーの狡猾さと威圧感を見事に表現し、視聴者に強い印象を与えました。​

ミンミン役:土井美加さん
土井美加さんは、クリーン悪トリオのサポート役であるミンミンを演じました。ミンミンは、情報収集や作戦立案を担当する知的なキャラクターで、土井さんの明るく澄んだ声がその聡明さを引き立てました。彼女の演技は、ミンミンの可愛らしさと賢さを巧みに表現し、視聴者から高い評価を受けました。​

ささやきレポーター役:富山敬さん
富山敬さんは、ささやきレポーターとして、物語の進行にユーモアと軽妙さを加えました。ささやきレポーターは、視聴者に向けて状況を解説する役割を持ち、富山さんの柔らかく親しみやすい声が、その役割を一層魅力的にしました。また、富山さんは主人公の豪 速九(イッパツマン)も演じており、彼の多才さが光る作品となりました。​

ナレーター役:鈴置洋孝さん
鈴置洋孝さんは、本作のナレーションを担当しました。彼の明瞭で力強い語り口は、物語の世界観を効果的に伝え、視聴者を引き込む要素となりました。鈴置さんのナレーションは、シリーズの特徴であるコミカルな雰囲気とシリアスな展開のバランスを巧みに取り、作品全体の魅力を高めました。

『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
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●イベントやメディア展開など

玩具展開と店頭イベント
放送開始と同時に、主要メカである「逆転王」や「三冠王」の玩具が発売されました。これらの発売に合わせて、全国の玩具店ではデモンストレーションや試遊イベントが開催され、子供たちが実際に触れて遊ぶ機会が提供されました。特に、変形や合体ギミックを再現した玩具は、子供たちの間で大きな話題となりました。​

主題歌のリリースと歌唱イベント
オープニングテーマ「逆転イッパツマン」やエンディングテーマ「シビビーン・ラプソディー」のシングルレコードが発売され、アニメファンだけでなく音楽ファンからも注目を集めました。これに伴い、歌手によるミニライブやサイン会が各地で開催され、主題歌を生で聴ける貴重な機会として、多くのファンが詰めかけました。​

雑誌での特集記事と読者参加型企画
アニメ雑誌や子供向け雑誌では、『逆転イッパツマン』の特集記事が組まれ、キャラクター紹介や制作秘話などが掲載されました。また、読者がイラストや感想を投稿するコーナーも設けられ、ファン同士の交流の場として機能しました。​

再放送と視聴者の反響
放送終了後も、地方局やCS放送などで再放送が行われ、新たな世代の視聴者にも作品の魅力が伝えられました。再放送のたびに、視聴者からの反響が寄せられ、根強い人気を示しました。​

ホームビデオのリリースとファンの反応
VHSやLD(レーザーディスク)といったホームビデオが順次リリースされ、ファンは自宅でいつでも作品を楽しむことができるようになりました。特に、全話収録のボックスセットはコレクターズアイテムとして高い人気を博しました。​

サウンドトラックの発売と音楽イベント
劇中音楽を収録したサウンドトラックが発売され、作品の世界観を音楽で再体験できると好評を得ました。これに関連して、アニメソングのコンサートやイベントで『逆転イッパツマン』の楽曲が演奏されることもあり、ファンにとっては懐かしさと新鮮さを同時に味わえる機会となりました。​

DVDおよびブルーレイのリリース
2000年代に入り、DVDボックスが発売され、高画質で作品を楽しむことが可能となりました。さらに、2012年にはブルーレイボックスもリリースされ、映像特典や新規インタビューなどが収録され、ファンにとっては貴重なコレクションアイテムとなりました。​

フィギュアやプラモデルの再販と新商品
近年、SMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)シリーズから、「逆転王」や「三冠王」のプラモデルが発売され、往年のファンだけでなく新規ファンからも注目を集めました。これらの商品は、精巧な作りと可動ギミックで、劇中のシーンを再現できると高評価を得ています。 ​

ストリーミング配信と新世代への浸透
動画配信サービスでの配信が開始され、スマートフォンやタブレットでも視聴可能となりました。これにより、当時を知らない若い世代にも作品が広まり、新たなファン層を獲得しています。 ​

アニメ関連イベントでの特別上映
各地のアニメフェスティバルやイベントで、『逆転イッパツマン』の特別上映が行われ、ファンが一堂に会する場となりました。これらのイベントでは、声優やスタッフによるトークショーも開催され、制作裏話や当時のエピソードが語られました。

『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
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●関連商品のまとめ

■ 1. 玩具・アクションフィギュア系の展開
● 主力:合金ロボット玩具(クローバー製など)
当時の主力商品としてまず挙げられるのが、ダイキャスト(金属製)を使用した変形ロボット玩具です。『逆転イッパツマン』における「逆転イッパツマンロボ」は、巨大ロボット戦の主役であり、玩具展開の中核でした。
当時、主にクローバー(後期はポピーなども一部参入)が製造販売しており、合金+プラスチック製の大型トイとして販売されました。頭部の差し替えギミックや、ロケットパンチ、武器の取り外しなど、劇中のギミック再現に注力した設計が特徴で、価格帯は2000円~5000円程度の高価格帯でした。
さらに「トッキュウマンモス」など、タイムリース社の輸送メカをモデルにした大型ビークル商品も展開され、合体や変形を楽しめる設計で当時の子どもたちに人気を博しました。
● ミニサイズ玩具・カプセルトイ
一方で、より手軽な価格帯の商品も充実していました。例えばミニソフビフィギュアシリーズや、ガチャガチャによるカプセルトイでは、逆転イッパツマンや悪玉三人組(コスイネン・キョカンチン・コン・ブルコン)などのデフォルメフィギュアが登場。
これらは玩具店だけでなく、スーパーマーケットや駄菓子屋にも流通し、当時の小学生低学年をターゲットとした手に取りやすい価格とサイズ感で展開されていました。

■ 2. キャラクター文具・学用品
● 学校生活に浸透したイッパツマンアイテム
1980年代初頭はキャラクター文具の黄金期でもあり、『逆転イッパツマン』も例に漏れず、多彩な文房具が販売されました。
ノート(学習帳、自由帳)
下敷き
筆箱(缶・プラスチック製)
鉛筆・消しゴム・定規
シールブックや学習スタンプ
これらの商品は、当時の小学校低~中学年層の“普段使い”を意識した実用品でありながら、ロボットのイラストやヒーローの決めポーズをあしらったデザインで、子どもたちの所有欲を満たすビジュアル性がありました。
シリーズの文具は「サンスター文具」や「ショウワノート」などがライセンスを取得して製造しており、全国の文具店や学用品売場に展開されました。

■ 3. 書籍・雑誌・児童向け絵本・ぬりえ
● 幼児~小学生層に向けた読み物・学習教材
『逆転イッパツマン』の放送当時、多くの児童向け雑誌(小学館の「小学◯年生」、学研の「テレビマガジン」、講談社の「テレビランド」など)がアニメの特集記事を掲載していました。中でも『テレビマガジン』は本作の特集ページや巻頭グラビア、ぬりえページを頻繁に取り扱っており、読者参加の応募企画なども行われていました。
また、以下のようなグッズ化も進んでいます。
カラー絵本:物語の1話を短縮し、写真とともに再構成したビジュアルブック。
ぬりえ:劇中のロボットやキャラクターの線画を塗って遊ぶ教材。
シール絵本:貼ってはがせるシールでストーリーを組み立てる玩具絵本。
かるた・すごろく:正月期を中心に発売された定番商品。
これらは主に3~8歳の低年齢層をターゲットに展開され、書店・おもちゃ店・百貨店玩具売場などで入手可能でした。

■ 4. 音楽商品:レコード・カセット・主題歌集
● 主題歌の人気と音楽メディア展開
『逆転イッパツマン』のオープニング曲「逆転イッパツマン」やエンディング「シビビーン・ラプソディ」は、いずれも山本正之による作詞作曲で、アニメ音楽ファンからも高く評価されています。
当時は以下のような形で音楽商品がリリースされました:
EPレコード(ドーナツ盤):コロムビアレコードから発売。主題歌+カップリング(ED)という形式で、ジャケットにはヒーローやロボットが描かれたカラーアートが採用。
カセットテープ版:一部の家庭用オーディオ向けにカセット音源も流通。
コンピレーションアルバム:他のタイムボカンシリーズと併録された「ベストヒットシリーズ」なども登場。
さらに2010年代以降には、CD再販やデジタル配信、ボーカルベストの収録対象にもなり、アニメソングとしての評価が長年継続しています。

■ 5. 映像ソフト・復刻商品
● ビデオソフトからブルーレイBOXへ
1980年代当時、アニメの家庭用映像ソフトは高価格帯かつ限定的流通でしたが、『逆転イッパツマン』も一部話数がVHSビデオとしてリリースされました。レンタルビデオ店や通販など、限られたルートで視聴可能でしたが、全話収録は難しかった時代です。
しかし、2012年には待望の「ブルーレイBOX(全話収録)」がリリース。高画質のリマスター映像とともに、ブックレットや当時の資料を封入した豪華版として登場し、往年のファンを中心に高評価を得ました。コレクション目的で購入するユーザーも多く、アニメ史に残る復刻商品として位置づけられています。

■ 6. その他の周辺商品・プロモーションアイテム
紙袋・ポスター:玩具店の販促品として制作された非売品。
キャラクターカード:ポイント交換や懸賞企画によるノベルティ。
メンコ・カードダス風商品:初期のカード玩具文化の影響もあり、子ども同士で遊べるアナログゲーム商品も登場。
また、まれにデパートのアニメフェアなどで、着ぐるみショー向けのグッズやパンフレットも制作されており、商業的な波及効果はアニメ本編を超えて“イベント文化”にも波及していました。

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