『戦闘メカ ザブングル』(1982年)を振り返りましょう

ハセガワ 【再生産】1/72 「戦闘メカ ザブングル」 ザブングル【CW26】 プラモデル

ハセガワ 【再生産】1/72 「戦闘メカ ザブングル」 ザブングル【CW26】 プラモデル
5,980 円 (税込)
評価 5
【返品種別B】□「返品種別」について詳しくはこちら□2024年03月 発売※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。【商品紹介】ハセガワ 1/72 「戦闘メカ ザブングル」 ザブングルです。ハセガワが手掛ける「ザブングル」プラモデルシリーズ第2弾! 放送40..
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【アニメのタイトル】:戦闘メカ ザブングル
【原作】:富野由悠季、鈴木良武
【アニメの放送期間】:1982年2月6日~1983年1月29日
【放送話数】:全50話
【原案】:矢立肇
【総監督】:富野由悠季
【キャラクターデザイン】:湖川友謙
【メカニックデザイン】:大河原邦男、出渕裕
【音楽】:馬飼野康二
【美術】:池田繁美
【脚本】:五武冬史、吉川惣司、荒木芳久、伊東恒久
【制作】:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ
【放送局】:テレビ朝日系列

●概要

1982年2月6日から1983年1月29日まで、テレビ朝日系列にて全50話が放送されたアニメ『戦闘メカ ザブングル』は、従来のロボットアニメに一石を投じる破天荒な作品だった。制作を手がけたのは、リアルロボット路線を切り拓いた実績をもつアニメ制作会社・日本サンライズ(現:サンライズ)。本作は彼らの設立10周年を記念する節目の作品でもあり、特に演出面や世界観構築において意欲的な試みがなされた。
監督は『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』などで知られる富野喜幸(現・富野由悠季)。本作を機に「由悠季」へと改名し、2年ぶりにテレビシリーズの監督として復帰した彼の演出は、軽妙でテンポの良いストーリーテリングと破天荒なキャラクター描写で際立つものとなっている。

◆製作背景と時代的文脈
『ザブングル』が生まれた1982年当時、テレビアニメ界では空前のロボットアニメブームが続いていた。関連玩具の売上も絶好調で、テレビと商品展開の連動が最重要視されていた時期である。そんな中で生まれた本作は、既存の「正義VS悪」の構図や、ヒーロー的ロボットの存在をあえて外し、荒涼とした大地を舞台にした“未来の西部劇”という独自路線を選んだ。
ガソリンエンジンで駆動し、車のハンドルとアクセルで操作するという、現代的な感覚を強く持った巨大ロボ「ウォーカーマシン」の存在も、その方向性を象徴している。

◆物語の舞台 ― 法も秩序もない惑星ゾラ
本作の舞台となるのは、人類が遠い未来に辿り着いた辺境の惑星「ゾラ」。そこではかつての文明が崩壊し、過去の遺物=「シビリアンメカ」や「ウォーカーマシン」が発掘されながら、限られた資源を奪い合う混沌とした社会が築かれている。ゾラには「イノセント」と呼ばれる支配者階級と、「シビリアン」と呼ばれる労働者階級が存在しており、徹底した階級制度が支配する世界観となっている。
しかし、そんな抑圧の中で生きる者たちは逞しく、時にはルールを破り、力で運命を切り開く。まさに西部劇を彷彿とさせる“無法者たちの物語”が、ここで展開される。

◆破天荒な主人公・ジロン・アモスの反骨精神
本作の中心人物であるジロン・アモスは、型破りな主人公像を体現している。丸顔で感情の起伏が激しく、周囲を振り回すような熱血漢。両親を目の前で殺された復讐を果たすべく行動するが、その過程で出会う仲間たちとともに成長し、やがて世界の構造そのものに反抗するようになる。
彼の性格は作品世界における秩序の枠組みに対する“疑問”を視聴者に投げかける装置でもあり、自由や平等といった価値観を、荒唐無稽な物語の中で語らせるという富野監督らしい手法が光る。
なお、ジロンの顔のデザインは“コンパスで描いたように丸い”とされ、作中でも「どマンジュウ」「メロン・アモス」などユニークなあだ名で呼ばれ、ギャグ的な軽妙さも同時に演出されている。

◆個性的なメカニック ― ウォーカーマシンの魅力
本作における最大の特徴の一つが「ウォーカーマシン」の存在である。従来のロボットアニメのような未来的な高性能マシンではなく、むしろ“掘り出し物”のような古びた機械であり、時に不具合すら抱えている。中でも主役機「ザブングル」は、トラックとジェット機の合体機構を持ち、足で歩行しながら高機動戦を展開する個性的な設計。
操縦方法もハンドルとアクセルという現代的な自動車に近く、機械を扱うことに対しての“身体性”が強調される点もユニークである。また、各メカはガソリン燃料を使用するなど、どこか“リアル”で“生活感”のある設定がロボットアニメとしては異色の魅力となっている。

◆自由奔放な物語展開と富野節の炸裂
『ザブングル』のストーリーは、ひとことで言えば“ルール無用の大暴走”。一話ごとの展開がスピーディで、裏切りや交渉、争奪戦などが次々と巻き起こる。ギャグとシリアスが目まぐるしく切り替わり、視聴者を飽きさせない構成になっている。
富野監督特有の“キャラクター同士の鋭い会話劇”や、時に辛辣なセリフの応酬も健在で、ユーモアと批評性が同居するのも特徴。また、物語終盤ではイノセントの正体やゾラの秘密といったSF的な真相に切り込んでいくなど、徐々にスケールの大きな世界観が展開される。

◆劇場版『ザブングル グラフィティ』とその再評価
テレビシリーズ終了から間もない1983年には、総集編+新作映像を加えた劇場版『ザブングル グラフィティ』が公開された。TV版のダイジェストでありながらも、再編集によってテンポ良くまとめられ、新規シーンによって物語の厚みも増している。テレビシリーズを見ていない層にも訴求する内容となっており、その後の再評価の一端を担った。

◆2022年にBlu-ray BOX発売 ― 再び脚光を浴びる
長年にわたり熱心なファンに支持されてきた本作は、2022年に待望のBlu-ray BOXとして再発売された。リマスターによる高画質化はもちろん、特典映像や解説書の充実も話題を呼び、若年層にも新たな評価の機会を提供した。SNSなどでは「今こそ見るべき80年代アニメ」として取り上げられることも増え、再びその存在感を示している。

◆“走り続ける者”の物語――ザブングルが遺したもの
『戦闘メカ ザブングル』は、単なるロボットアニメという枠にとどまらず、未来社会における自由、反抗、希望を描いた骨太な物語である。ジロン・アモスの「走れなければ生きてる価値がない!」という名セリフに象徴されるように、本作は常に“止まらない者”たちの物語だった。
従来の正義のヒーロー像を裏切り、泥臭く、愚かで、しかしどこまでも前向きな人間像を提示した点において、『ザブングル』はアニメ史において独自の地位を築いている。富野由悠季の真骨頂とも言える一作であり、今なお語り継がれる価値のある作品であることは間違いない。

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●あらすじ

◆支配と混沌の大地にて――物語の舞台「惑星ゾラ」
遥か未来、人類は「ゾラ」と呼ばれる荒れ果てた惑星に生き延びていた。この地は、かつての高度な文明が崩壊した後の世界であり、遺跡のように点在する旧時代の機械――「ウォーカーマシン」や「シビリアンメカ」を掘り出しては再利用し、命を繋いでいる。だがそこに平和はなく、支配者階級「イノセント」が統治し、労働階級である「シビリアン」は理不尽なルールと暴力に晒されていた。
ゾラには「三日ルール」と呼ばれる風習があった。争いも恨みも三日で忘れよという掟。だが、この表向きの秩序の裏には、支配する者に都合よく機能する抑圧と管理の構造が張り巡らされていた。

◆ひとりの少年の怒りが物語を動かす
そんな世界で育った一人の少年、ジロン・アモス。彼は目の前で両親を殺された。加害者の名はティンプ・シャローン。その冷酷な行為に対し、ジロンは怒りを抱いた。だが、三日が経てば仇討ちすら許されない。彼の周囲は皆言う、「掟を破れば報いが来る」と。
だがジロンはその言葉に耳を貸さない。彼は「三日で忘れられるような悲しみなら、最初から愛なんてない」と言わんばかりに、自らの復讐心を燃料にして走り出した。父母の敵を討つため、たった一人で理不尽な世界に抗い始めたのだ。

◆仲間たちとの出会い――ラグとエルチ
道中でジロンは、暴走族「サンドラット」を率いる強気な女性ラグ・ウラロと出会う。彼女は一見冷徹で乱暴に見えるが、心には筋の通った信念を持ち、家族のように仲間を守る気骨のある人物だった。最初はジロンの行動に呆れ、突き放すラグだったが、やがてその無鉄砲さの裏にある“純粋な怒り”に触れ、少しずつ惹かれていく。
さらに、交易商の娘であるエルチ・カーゴも彼の旅に巻き込まれる。育ちが良く、秩序を重んじる彼女は、ジロンの無秩序な行動や暴力に強い反発を抱く。しかし、次第に彼の行動が単なる破壊ではなく、世界に対する「問いかけ」や「変革」そのものであることに気づき、複雑な感情を抱くようになる。

◆ザブングル奪取――反抗の狼煙をあげろ
ジロンの旅は“盗む”ことから始まった。父母を奪ったティンプの乗るウォーカーマシンを奪取しようと試みる中で、彼は偶然にも、イノセントが管理する高性能マシン「ザブングル」にたどり着く。誰にも操れないはずのそのメカを、ジロンは何の訓練もなく“本能”で操縦してみせた。
ザブングルの登場は、世界の歯車を狂わせていく。巨大ロボットがただの兵器ではなく、自由を手にするための“象徴”になった瞬間だった。イノセントの目も彼に向けられ、ジロンはただの復讐者から、体制に楯突く“革命の火種”として狙われるようになる。

◆真実に触れるたび、少年は大人になる
復讐の旅は、次第に世界の真実を暴いていく旅へと変貌していく。ジロンは、イノセントの正体、シビリアンと呼ばれる人々の遺伝的制限、そしてゾラの歴史と未来に隠された“支配の仕組み”に迫っていく。自分が怒りを燃やしていた相手は、ほんの氷山の一角にすぎなかったのだ。
それに気づいた時、ジロンの目は変わった。彼はただの復讐者ではなく、理不尽な世界そのものに抗う「新たな生き方」を模索し始める。敵も味方も裏切りも信頼もすべてを経験し、少年は心を成長させていく。

◆戦いの果てに見えたもの
ジロンたちはイノセントの管理を逃れて、戦火をかいくぐりながら各地を転々とする。ザブングルだけでなく、様々なウォーカーマシンを手に入れながら、多くの仲間を失い、多くの敵を倒していく。
やがて彼らは、イノセントという体制そのものと対峙する運命に直面する。それは“自分たちが何者で、何のために生きているのか”という、根本的な問いに向き合う旅でもあった。
最終決戦で、ジロンは叫ぶ――「走り続けなければ、生きている意味がない!」。彼にとって止まることは、支配に屈することと同義だった。怒りも悲しみも希望も、すべてを背負って、彼は走り抜ける。

◆少年の疾走が残したもの
『戦闘メカ ザブングル』の物語は、単なる復讐譚では終わらない。掟に縛られた世界に、一人の少年が「走り続けること」で風穴を開けた物語である。社会が決めた理不尽なルールに従うことを拒み、自分自身の正義と信念を持ち続けたジロンの旅は、視聴者に“生きるとは何か”を問いかける。
彼の選んだ道は、決して楽ではなかった。それでも彼は足を止めず、仲間と共に前へ進んだ。その姿は、今もなお多くのファンの胸に焼き付いている。

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『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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1970年に放送開始した『あしたのジョー』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『ばくはつ五郎』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『昆虫物語 みなしごハッチ(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『赤き血のイレブン』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『男どアホウ!甲子園』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『キックの鬼』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いじわるばあさん(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いなかっぺ大将』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『のらくろ』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『魔法のマコちゃん』を振り返りましょう
『カバトット』(1971年)を振り返りましょう
『アンデルセン物語』(1971年)を振り返りましょう
『珍豪ムチャ兵衛』(1971年)を振り返りましょう
『アニメンタリー 決断』(1971年)を振り返りましょう
『さすらいの太陽』(1971年)を振り返りましょう
『新オバケのQ太郎』(1971年)を振り返りましょう
『天才バカボン』(1971年)を振り返りましょう
『ふしぎなメルモ』(1971年)を振り返りましょう
『さるとびエッちゃん』(1971年)を振り返りましょう
『アパッチ野球軍』(1971年)を振り返りましょう
『国松さまのお通りだい』(1971年)を振り返りましょう
『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』(1971年)を振り返りましょう
『ルパン三世(第1シリーズ)』(1971年)を振り返りましょう
『原始少年リュウ』(1971年)を振り返りましょう
『樫の木モック』(1972年)を振り返りましょう
『ムーミン(第2作)』(1972年)を振り返りましょう
『正義を愛する者 月光仮面』(1972年)を振り返りましょう
『海のトリトン』(1972年)を振り返りましょう
『魔法使いチャッピー』(1972年)を振り返りましょう
『赤胴鈴之助』(1972年)を振り返りましょう
『アニメドキュメント ミュンヘンへの道』(1972年)を振り返りましょう
『デビルマン』(1972年)を振り返りましょう
『モンシェリCoCo』(1972年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年)を振り返りましょう
『アストロガンガー』(1972年)を振り返りましょう
『かいけつタマゴン』(1972年)を振り返りましょう
『ハゼドン』(1972年)を振り返りましょう
『隆一まんが劇場 おんぶおばけ』(1972年)を振り返りましょう
『ど根性ガエル』(1972年)を振り返りましょう
『マジンガーZ』(1972年)を振り返りましょう
『バビル2世(第1作)』(1973年)を振り返りましょう
『けろっこデメタン』(1973年)を振り返りましょう
『山ねずみロッキーチャック』(1973年)を振り返りましょう
『ジャングル黒べえ』(1973年)を振り返りましょう
『ドラえもん(日本テレビ版)』(1973年)を振り返りましょう
『ワンサくん』(1973年)を振り返りましょう
『荒野の少年イサム』(1973年)を振り返りましょう
『ミクロイドS』(1973年)を振り返りましょう
『ゼロテスター』(1973年)を振り返りましょう
『ミラクル少女リミットちゃん』(1973年)を振り返りましょう
『新造人間キャシャーン』(1973年)を振り返りましょう
『空手バカ一代』(1973年)を振り返りましょう
『ドロロンえん魔くん』(1973年)を振り返りましょう
『エースをねらえ!』(1973年)を振り返りましょう
『冒険コロボックル』(1973年)を振り返りましょう
『侍ジャイアンツ』(1973年)を振り返りましょう
『キューティーハニー』(1973年)を振り返りましょう
『アルプスの少女ハイジ』(1974年)を振り返りましょう
『柔道讃歌』(1974年)を振り返りましょう
『チャージマン研!』(1974年)を振り返りましょう
『星の子ポロン』(1974年)を振り返りましょう
『魔女っ子メグちゃん』(1974年)を振り返りましょう
『ダメおやじ』(1974年)を振り返りましょう
『小さなバイキングビッケ』(1974年)を振り返りましょう
『ゲッターロボ』(1974年)を振り返りましょう
『昆虫物語 新みなしごハッチ』(1974年)を振り返りましょう
『となりのたまげ太くん』(1974年)を振り返りましょう
『星の子チョビン』(1974年)を振り返りましょう
『グレートマジンガー』(1974年)を振り返りましょう
『ウリクペン救助隊』(1974年)を振り返りましょう
『ジムボタン』(1974年)を振り返りましょう
『破裏拳ポリマー』(1974年)を振り返りましょう
『はじめ人間ギャートルズ』(1974年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)を振り返りましょう
『てんとう虫の歌』(1974年)を振り返りましょう
『カリメロ(第1作)』(1974年)を振り返りましょう
『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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●登場キャラクター・声優

●ジロン・アモス
声優:​小滝進(現・大滝進矢)​
16歳の少年で、身長は155cm。​惑星ゾラにおいて、両親をティンプ・シャローンに殺害され、その復讐を誓う。​行動力があり、思ったことをすぐに実行に移す性格。​ウォーカーマシン「ザブングル」を操縦し、数々の戦闘で活躍する。​その丸い顔立ちから、作中で「どマンジュウ」や「メロン・アモス」といったあだ名で呼ばれることもある。​

●エルチ・カーゴ
声優:​横尾まり​
大物交易商人カーゴ一家の一人娘で、文化的な活動に興味を持ち、惑星ゾラに文化の花を咲かせたいと夢見ている。​ナイフの扱いに長けており、その腕前は一流。​ジロンたちと行動を共にする中で、さまざまな試練に直面し、成長していく。​

●ラグ・ウラロ
声優:​島津冴子​
少年少女の盗賊集団「サンドラット」のリーダー。​姉御肌で負けん気が強く、腕も立つ。​ロックマンの一団への襲撃中にジロンと出会い、彼の行動力に興味を持つ。​ウォーカーマシンを手に入れたいとするジロンに協力し、ザブングルの強奪に成功。​その後、なし崩し的にカーゴ一家に身を寄せることになる。​ジロンに急接近するエルチとしばしば対立し、恋敵として張り合う場面も。​中盤以降は、敵となったエルチを追いかけるジロンに代わり、アイアン・ギアーを指揮し、ザブングルに乗って戦うことが多くなる。​

●チル
声優:​TARAKO​
サンドラット最年少の8歳の少女。​機知も戦闘力も大人並みだが、心は純情で優しい性格。​ジロンたちと行動を共にし、戦闘の際には的確な判断で仲間をサポートする。​その幼さゆえに無邪気な一面も持ち合わせており、物語に明るさをもたらす存在となっている。​

●ブルメ
声優:​古川登志夫​
盗賊団「サンドラット」の一員で、皮肉屋な性格を持つ青年。​年上のリーダー、ラグ・ウラロに好意を抱いており、彼女には頭が上がらない。​射撃の腕前は優れているが、小柄な体格のため格闘戦は不得手。​やや楽な道を選びたがる傾向があり、新人類的な思考を持つ。​アイアン・ギアーでは主砲手を務めることが多く、後半ではザブングルの操縦も担当する。​物語の中盤で一時的にアイアン・ギアーを離れ、小型のランドシップを率いて独立するが、後に再び仲間たちと合流する。​

●ダイク
声優:​山下啓介​
サンドラットのメンバーで、気は優しく力持ちを地で行く少年。​体格が良く、寒冷地でも上半身裸で毛皮を羽織るだけという豪胆さを持つ。​見た目に反して器用で、ウォーカーマシンの操縦から砲撃手まで幅広くこなす。​自身をサブキャラと自認し、文句を言いながらも全力で仲間をサポートする。​初対面のジロンに対して、骨折した右腕を気遣い左手で握手をするなど、他人への思いやりも忘れない。​

●ファットマン・ビッグ
声優:​銀河万丈(旧名:田中崇)​
アイアン・ギアーのクルーで、巨体と貫禄を持つ男性。​穏やかな性格で、仲間たちからの信頼も厚い。16歳の時に当時10歳のエルチに買い取られ、不遇から助け出される。そのためエルチに対する忠誠と執着は誰よりも強い。

●コトセット・メムマ
声優:​岡和男→広森信吾
アイアン・ギアーのブリッジ要員で、冷静沈着な性格の持ち主。​航行や戦闘時の指揮を担当し、的確な判断でクルーをまとめる。​ジロンたち若いメンバーの無鉄砲な行動に対しても、冷静に対応し、時には厳しく叱責することもあるが、その根底には仲間への深い愛情が感じられる。​物語序盤では岡和男が声を担当し、第5話以降は広森信吾が引き継いでいる。​

●プロポピエフ・サンドーラ
声優:​斉藤豊治、龍田直樹
プロポピエフ・サンドーラは、芸人一座を率いる団長で、妻のローズ・サンドーラと共に活動しています。​彼の一座には、ダンサーのルル、ミミ、キキが所属しており、フレンチカンカンのようなダンスを披露しています。​エルチ・カーゴの依頼で、文化活動の一環として彼女の理想を具現化するために協力しています。​物語の初期には、彼の一座がアイアン・ギアーのクルーとして加わり、戦闘にも関与することとなります。​

●ガルロ
声優:​二又一成​
ガルロは、盗賊団「サンドラット」の一員で、細い顔立ちと細めの目が特徴的な青年です。​団内では下級メンバーとして位置づけられ、同じく下級メンバーのハイヤ、マーレと行動を共にすることが多いです。​アイアン・ギアーに乗り込んだ当初は、ラグの指示で機関員を務めていましたが、後にウォーカーマシン「トラッド11」に搭乗し、ジロンたちのサポート役として活躍します。​日常的に愚痴をこぼすことが多く、特にプロポピエフの料理が毎日同じであることに不満を漏らしていました。​

●ハイヤ
声優:​佐藤正治​
ハイヤは、サンドラットのメンバーで、極度の近視のため、常に厚いレンズのゴーグルを着用しています。​ガルロやマーレと同様に下級メンバーとして扱われ、彼らと行動を共にすることが多いです。​アイアン・ギアーでは機関員としての経験を積み、後にトラッド11などのウォーカーマシンで戦闘支援を行います。​自分が脇役であることを自覚しており、戦闘での被弾時には「どうせ主役じゃないもんな」と自嘲する場面も見られます。​

●マーレ
声優:​大塚智子​
マーレは、サンドラットの紅一点で、常に泣き出しそうな表情をしている女性です。​ガルロやハイヤと同じく下級メンバーとして位置づけられ、彼らと行動を共にすることが多いです。​アイアン・ギアーでは機関員としての役割を果たし、後に戦闘支援として戦場に赴く際には、ガルロのトラッド11のロールバーに掴まる形で共に乗り込むことが多かったです。​ガルロとは恋人関係にあるとされていますが、作中で明確な描写は少ないです。

●カタカム・ズシム
声優:​中村秀利​
反イノセント組織「ソルト」の地域リーダーで、カリスマ的存在としてメンバーからの信頼を集めています。​演説や組織運営の才覚に優れる一方、実戦での能力は乏しく、口先だけの人物として描かれています。​そのため、ラグやビリンら主要メンバーからの信頼を失い、アイアン・ギアーの乗っ取りを試みるも失敗。​最終的には、信頼回復を図るため、爆弾を抱えて敵のランドシップに突入し自爆を図りますが、生還し、その後は人知れず姿を消します。 ​

●ビリン・ナダ
声優:​間嶋里美​
ソルトの連絡員として登場する15歳の少女で、身長は155cm。​当初はカタカムに心酔していましたが、彼の実力不足を感じ、アイアン・ギアーの主要メンバーとなります。​戦闘ではレッグタイプのウォーカーマシンを愛用し、後にマリアと共に鹵獲したドランタイプでも戦闘に参加。​最終決戦ではレッグ隊を指揮するなど、戦士として成長を遂げます。​また、姉のキャローン・キャルとの関係よりも、ジロンたちとの絆を選ぶ場面も描かれています。 ​

●マリア・マリア
声優:​能村弘子​
非戦平和主義を信条とする少女で、身寄りのない子供たちを集めて育て、野菜を栽培しながら自給自足の生活を送っていました。​しかし、その信念が逆に争いを招くことを経験し、アイアン・ギアーの仲間たちと行動を共にするようになります。​再登場後は、ソルトの医療キャンプを手伝いながら、戦闘にも参加。​ドランタイプのウォーカーマシンを操縦し、戦士としての一面も見せるようになります。 ​

●キッド・ホーラ
声優:​二又一成​
カーゴ一家のナンバー2として登場し、ジロンたちに敗れた後、アイアン・ギアーを追い出されます。​その後、イノセントの「仕掛け人」として再登場し、ジロンたちと再び対立。​新型ウォーカーマシン「ガラバゴス」を操り、戦闘を繰り広げます。

●グロッキー
声優:​飯塚昭三​
グロッキーは、惑星ゾラにおける壊し屋(ブレーカー)として活動する人物で、ティンプ・シャローンの部下として登場します。​その名の通り、やや疲れた印象を持つ中年男性で、戦闘時にはウォーカーマシンを操縦し、アイアン・ギアー一行と幾度となく交戦します。​しかし、戦闘能力は高くなく、ジロンたちに敗北することが多いです。​物語の後半では、ティンプの策略に巻き込まれ、最終的には戦死します。​

●ビッグマン
声優:​池田勝​
ビッグマンは、惑星ゾラで大きな勢力を持つ交易商人で、巨大なランドシップ「デラバス・ギャラン」を旗艦とする艦隊を率いています。​彼は「三日の掟」を破るアイアン・ギアー一行を討伐しようと画策しますが、彼らを過小評価したために敗北します。​イノセントがシビリアン間で争いを仕掛けていることに疑問を抱きつつも、その策略に利用される形で命を落とします。​

●ミス・ギャブレット・ギャブレイ
声優:​芝田清子​
ミス・ギャブレット・ギャブレイは、ビッグマン傘下の女性運び屋で、スレンダーな体型と高飛車な性格が特徴です。​「マダム」や「年増」と呼ばれることを嫌い、「ミス」と呼ばれることにこだわります。​ビッグマンからアイアン・ギアー一行の討伐を命じられ、様々な策略を巡らせますが、ことごとく失敗します。​最終的には、配下の裏切りに遭い、戦闘中に命を落とします。​

●カラス・カラス
声優:​上田敏也​
カラス・カラスは、カラス一家の頭目で、自他共に認める大物の運び屋です。​戦闘は苦手とし、主に妻のグレタと弟のガリーに任せています。​妻グレタを深く愛しており、自身のランドシップに「グレタ」と名付けるほどの愛妻家です。​カーゴ一家とは友好関係にありましたが、弟ガリーがアイアン・ギアーに殺されたことで、カーゴ一家と敵対することを決意します。​しかし、最新装備を持つカーゴ一家に敗れ、財産のほとんどを失います。​

●ビエル
声優:​森功至​
ビエルは、イノセントの一級司政官で、シビリアンたちの動向を観察しつつ、彼らに技術や物資を提供する立場にあります。​冷静沈着で知的な人物であり、シビリアンたちとの接触を通じて、彼らの成長や変化を見守ります。​物語の後半では、ジロンたちと直接対峙する場面もあり、イノセントとシビリアンの関係性に影響を与える重要なキャラクターです。​

●アーサー・ランク
声優:​塩沢兼人​
アーサー・ランクは、イノセントの司政官でありながら、シビリアンたちとの共存を目指す穏健派のリーダーです。​カシム・キングら強硬派とは対立し、シビリアンたちの自立と成長を促すために、ジロンたちに協力します。​物語の終盤では、エルチの洗脳を解くために自身の脳を提供し、命を落とすという自己犠牲的な行動を取ります。

1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『黄金バット』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『かみなり坊やピッカリ・ビー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『パーマン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『マッハGoGoGo(第1作)』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『リボンの騎士』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険ガボテン島』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『001 7親指トム』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ピュンピュン丸』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ドンキッコ』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険少年シャダー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ちびっこ怪獣ヤダモン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『スカイヤーズ5』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『おらぁグズラだど(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『大魔王シャザーン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『わんぱく探偵団』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『巨人の星』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『アニマル1』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サイボーグ009(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『あかねちゃん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ファイトだ!!ピュー太』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『怪物くん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サスケ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『夕やけ番長』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ドカチン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『佐武と市捕物控』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『バンパイヤ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『妖怪人間ベム』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ひみつのアッコちゃん(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『海底少年マリン』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『そばかすプッチー』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ウメ星デンカ』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『紅三四郎』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『もーれつア太郎(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『どろろ(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『忍風カムイ外伝』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『男一匹ガキ大将』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『タイガーマスク』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『サザエさん』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ハクション大魔王』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ムーミン(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『アタックNo.1』を振り返りましょう
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1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
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●主題歌・挿入歌・キャラソン・イメージソング

●オープニング曲
曲名:「疾風ザブングル」​
歌手名:​串田アキラ​
作詞者:​井荻麟​
作曲者:​馬飼野康二​
編曲者:​馬飼野康二​
歌のイメージ:
「疾風ザブングル」は、タイトルが示す通り、疾走感あふれる楽曲です。​イントロから力強いリズムとメロディが展開され、聴く者を一気に物語の世界へと引き込みます。​この曲は、主人公ジロン・アモスの冒険心や情熱、そして困難に立ち向かう姿勢を象徴しており、アニメのオープニングにふさわしい高揚感を提供しています。​
歌詞の概要:
歌詞は、未知の世界への挑戦や、逆境を乗り越える強さをテーマにしています。​「疾風のように ザブングル」というフレーズが繰り返され、主人公の果敢な姿勢や、彼が操るウォーカーマシン「ザブングル」の勇姿が描かれています。​また、「ここは地の果て 流されて俺」という一節からは、過酷な環境の中でも前進し続ける主人公の決意が感じられます。 ​
歌手の歌い方:
串田アキラ氏は、この楽曲を力強く、情熱的に歌い上げています。​彼の特徴的なハスキーボイスとダイナミックな歌唱は、楽曲のエネルギッシュな雰囲気を一層引き立てています。​特にサビ部分では、感情を込めた熱唱が印象的で、聴く者の心を鼓舞します。​
視聴者の感想:
多くの視聴者からは、「この曲を聴くと当時の興奮が蘇る」「串田アキラさんの歌声が作品の世界観にマッチしている」といった声が寄せられています。​また、「イントロを聴いただけで胸が高鳴る」「今でもカラオケで歌うお気に入りの一曲」といった感想もあり、時代を超えて愛されている楽曲であることが伺えます。​

●エンディング曲
曲名:「乾いた大地」​
歌手名:​串田アキラ​
作詞者:​井荻麟​
作曲者:​馬飼野康二​
編曲者:​馬飼野康二​
歌のイメージ:
「乾いた大地」は、オープニングテーマとは対照的に、落ち着いたバラード調の楽曲です。​荒涼とした大地を舞台にした物語の余韻を感じさせるメロディとアレンジが特徴で、エンディングにふさわしい静かな感動を与えてくれます。​
歌詞の概要:
歌詞は、友情や愛情、そして過ちへの許しといったテーマを内包しています。​「もしも友と呼べるなら 許して欲しい あやまちを」という冒頭のフレーズからは、過去の過ちを悔い、友人に許しを乞う心情が伝わってきます。​また、「乾いた大地は 心やせさせる」というリフレインは、過酷な環境が人の心にも影響を及ぼすことを示唆しており、物語の舞台背景ともリンクしています。 ​
歌手の歌い方:
串田アキラ氏は、このバラードを情感豊かに歌い上げています。​力強い歌唱とは異なり、繊細で優しい声色を用い、楽曲の持つ哀愁や切なさを表現しています。​特にサビ部分では、感情のこもった歌声が心に響き、聴く者の共感を呼び起こします。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「エンディングでこの曲が流れると、物語の余韻に浸れる」「串田アキラさんのバラードも素晴らしい」といった声が多く寄せられています。​また、「歌詞が心に染みる」「静かに聴き入ってしまう名曲」といった感想もあり、作品の世界観を深く味わう上で欠かせない楽曲となっています。

●挿入歌
曲名:「HEY YOU」​
歌手名:​MIO​
作詞者:​井荻麟​
作曲者:​馬飼野康二​
編曲者:​馬飼野康二​
歌のイメージ:
「HEY YOU」は、荒野を旅する者の孤独や連帯感をテーマにした楽曲です。​軽快なリズムとメロディが特徴で、広がる地平線や旅の情景が浮かびます。​主人公たちの冒険心や新たな出会いへの期待感を表現しています。​
歌詞の概要:
歌詞は、旅の途中で出会う人々との交流や、孤独を感じる瞬間を描いています。​「かすんだ地平の向うを見たくて」という冒頭のフレーズは、未知の世界への憧れを示し、「ヘイユーヘイユー肩を貸そうか」というリフレインは、旅の仲間との支え合いを表現しています。​全体を通して、旅の中での人間関係や心情の変化が綴られています。 ​
歌手の歌い方:
MIOは、この楽曲を明るく伸びやかな声で歌い上げています。​特にサビ部分では、力強さと優しさを兼ね備えた歌声で、旅の楽しさや仲間との絆を感じさせます。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「旅の情景が浮かぶ爽やかな曲」「MIOさんの歌声が心地よい」といった声が寄せられています。​また、「アニメのシーンと相まって感動的」との感想もあり、作品の世界観を深める楽曲として評価されています。​

●挿入歌
曲名:「わすれ草」​
歌手名:​MIO​
作詞者:​井荻麟​
作曲者:​馬飼野康二​
編曲者:​馬飼野康二​
歌のイメージ:
「わすれ草」は、過去の思い出や失われた愛をテーマにしたバラードです。​静かなピアノの旋律とともに、切ない感情が込められた楽曲で、聴く者の心に深く響きます。​
歌詞の概要:
歌詞は、過去の恋愛や友情を振り返り、失われた時間への哀愁を綴っています。​「ときには思い出すだろう 冷たい夜露 降る星を」という冒頭のフレーズは、過去の情景を鮮明に思い起こさせ、「わすれ草が あるのなら 教えてくれ こっそりと」というリフレインは、忘れたいけれど忘れられない感情を表現しています。 ​
歌手の歌い方:
MIOは、このバラードを情感豊かに歌い上げています。​低音から高音までの幅広い音域を駆使し、切なさや哀愁を巧みに表現しています。​特にサビ部分では、感情の高まりを感じさせる力強い歌声が印象的です。​
視聴者の感想:
視聴者からは、「心に沁みる名曲」「MIOさんの歌声が切なく美しい」といった感想が寄せられています。​また、「アニメの感動的なシーンと重なり、涙が出る」との声もあり、作品の感動を一層深める楽曲として評価されています。

『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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●アニメの魅力とは?

◆ロボットアニメの常識を覆す”リアルすぎる”メカ描写
『ザブングル』の第一の特徴は、作中に登場する”ウォーカーマシン”の存在である。巨大ロボット=未来技術という概念を排し、ガソリンエンジンで動く、どこか旧式で無骨なマシンが主役機となっている。その操作方法も、ハンドルやペダルといった自動車の延長のような仕様で、これがまた視聴者にとって新鮮なリアリティを提供した。
特に主役機ザブングルは、トラックとジェット機が合体して二足歩行ロボットになるという破天荒な設定を持ちつつ、激しいアクションと迫力ある重量感を伴って画面を暴れ回る。これにより、ただの”かっこいいロボット”に留まらず、“生活の中に根ざしたマシン”という新たな概念を提示することに成功した。

◆荒野と掟――西部劇のスピリットを踏襲した舞台設定
舞台となる惑星ゾラは、かつての文明が崩壊した後の未開地であり、まるでSF的な西部劇のような世界観が広がっている。砂埃舞う荒野、掟による支配、交易と略奪が交錯する社会。これらが作品にハードボイルドな魅力を与え、視聴者に単なるロボットアニメ以上の奥行きを感じさせる要因となった。
また、「恨みは三日まで」という理不尽な社会ルールが物語全体に緊張感とアイロニーを与え、正義とは何か、復讐とは何かという倫理的テーマにも踏み込むことで、深みのあるドラマを演出している。

◆反骨のヒーロー・ジロン・アモスの躍動
主人公ジロン・アモスは、それまでのアニメに登場したヒーロー像とは一線を画す存在だ。従来の”正義感の強いリーダー”ではなく、怒りに突き動かされ、時に無鉄砲で粗野な行動をとる。しかし彼のそのエネルギーこそが、閉塞した世界を打ち破る原動力として描かれている。
彼のセリフ「走れなければ生きてる意味がない!」は、作中の行動理念であり、本作が描く“止まらずに突き進む生き方”の象徴でもある。ジロンの破天荒な魅力と成長していく姿は、多くの視聴者の共感を呼び、彼のキャラクター性が本作の大きな推進力となっている。

◆ギャグとシリアスの絶妙なブレンド
『ザブングル』の魅力のひとつに、コメディ要素と重厚なストーリー展開のバランスの良さが挙げられる。富野由悠季監督ならではの鋭い社会批評や人間関係の描写が根底にありながらも、登場人物同士の軽妙な掛け合いや、破天荒な行動がギャグとして機能し、物語に明るさとテンポの良さをもたらしている。
そのため視聴者は、過酷な運命に翻弄されるキャラクターたちをシリアスに受け止めつつも、どこか“笑える”要素に救われ、独特のエンタメ性を感じることができる。これは、同監督作品である『イデオン』や『ガンダム』と一線を画す点でもある。

◆音楽の力――主題歌・劇伴が描く熱と余韻
串田アキラが歌うオープニング「疾風ザブングル」とエンディング「乾いた大地」は、作品世界を象徴する強力な楽曲としてファンの記憶に刻まれている。前者は勢いそのものを体現したパワフルなメロディで、まさに“疾風のように突き進む”ジロンたちの姿を描き出し、後者は戦いの後の余韻と荒野の静けさを感じさせる叙情的な一曲である。
さらに劇伴には馬飼野康二の作曲による多彩な音楽が用いられ、荒涼とした風景、緊張感ある戦闘、時にギャグの場面まで、シーンごとに見事な音楽演出が施されている。音楽の側面からも、本作の個性は際立っている。

◆視聴者の反応と時代を超えた再評価
放送当時、本作はその独特なテンションと破天荒な物語展開から“異端”として扱われることもあったが、近年ではむしろその自由さと挑戦的な構成が高く評価されている。Blu-ray BOXの発売や劇場版『ザブングル・グラフィティ』の再視聴を通じて、新たなファン層も拡大し続けている。
SNSや動画サイトでは「今見ても面白い」「キャラの濃さがクセになる」といった反応が多く、時代を超えた支持を得ている。また、アニメ制作者の間でも本作を“ターニングポイント的な作品”として挙げる者も少なくない。

◆【終わりに】“走り続ける”ことの意味を問うアニメ
『戦闘メカ ザブングル』は、単なるロボットアニメではなく、“閉塞した社会をどう生き抜くか”というメッセージを投げかける作品である。登場人物たちは常に葛藤し、怒り、走り続ける。その姿は時に滑稽で、時に美しい。
本作の魅力は、単にロボットが戦うというビジュアル的な快楽にとどまらず、そこに込められた精神性や皮肉、そして観る者の心を揺さぶる生き様にある。ザブングルは今なお“生きている作品”として、多くの人々の記憶に鮮烈に刻まれているのだ。

『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
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●当時の視聴者の反応

コメディとシリアスの融合への評価
『ザブングル』は、コメディタッチとシリアスな展開を巧みに融合させた作品として知られています。視聴者からは、「全編通してどうも描写が雑というか、コメディタッチで進める性とでもいうのか、適当に話をはぐらかされている気がします。」といった意見が寄せられました。 ​

キャラクターの魅力に対する声
主人公ジロン・アモスをはじめとする個性的なキャラクターたちは、多くの視聴者の心を掴みました。特に、ジロンの行動力や仲間たちとの絆が描かれるシーンは、「とにかく主人公を含めキャラの魅力が凄いですね。そのおかげで最後まで見れたような気がします。」と評価されています。 ​

富野由悠季監督の新境地としての注目
本作は、富野由悠季監督が『伝説巨神イデオン』以来2年ぶりにテレビアニメの監督として復帰した作品であり、その新たな試みとして注目されました。メディアからは、「富野喜幸が名義を富野由悠季と改め、『伝説巨神イデオン』以来2年ぶりにテレビアニメの監督として復帰した作品である。」と紹介されています。 ​

リアルロボット路線とスーパーロボット路線の融合
『ザブングル』は、リアルロボット作品としての要素と、スーパーロボット作品の要素を融合させた作品として評価されています。メディアでは、「前番組『最強ロボ ダイオージャ』が放送開始した1981年の春には、リアルロボット作品として『機動戦士ガンダム』の評価が定まってきており、放送終了後に発売された「ガンプラ」など、関連商品が歴史的な大ヒットを記録していた。」と、当時の状況を伝えています。 ​

作品の持つ独自性への言及
書籍や評論では、『ザブングル』の独自性や斬新な試みが高く評価されています。特に、富野監督の新たな挑戦として、「富野喜幸が名義を富野由悠季と改め、『伝説巨神イデオン』以来2年ぶりにテレビアニメの監督として復帰した作品である。」と紹介されています。 ​

後続作品への影響についての分析
また、『ザブングル』が後のロボットアニメに与えた影響についても、多くの書籍で分析されています。特に、リアルロボットとスーパーロボットの要素を融合させた点が、後の作品に大きな影響を与えたとされています。

『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
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『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
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●声優について

ジロン・アモス役:小滝進(現:大滝進矢)
キャラクターと演技への挑戦
主人公ジロン・アモスを演じた小滝進は、ジロンの性格を「考えるより先に体で表現する男」と評しています。​その直情的でストレートな性格ゆえに、大人である自身には感情を掴みにくい部分があったと述べています。​特に、ジロンの不器用さを考慮し、台詞に言葉遊びを挟む際には、ためらいもあり演技に苦労したと語っています。​しかし、『ザブングル』の世界観が、行動すれば何かしらの形で反響がある、打てば響くような世界であったため、掛け声をほぼアドリブで行うなど、それなりに楽しんで演じることができたとも述懐しています。最終回の、殺伐とした状況から愛情が生まれる余裕の切り替えが描かれたラストシーンについて、演じる難しさを感じながらも、やりがいのある場面であったと述べています。

エルチ・カーゴ役:横尾まり
キャラクターの魅力と演技の工夫
エルチ・カーゴを演じた横尾まりは、エルチの強さと繊細さを併せ持つキャラクター性を深く理解し、演技に反映させていました。​彼女は、エルチの内面的な葛藤や感情の揺れ動きを表現するため、声のトーンや間の取り方に工夫を凝らしていたといいます。​特に、エルチが失明するエピソードでは、その絶望感や不安をリアルに伝えるため、感情を込めて演じたとされています。​
横尾は、共演者との関係性を大切にしており、アフレコ現場では積極的にコミュニケーションを図っていました。​特に、ジロン役の小滝進とは、キャラクター同様に信頼関係を築き、演技に活かしていたといいます。​また、ラグ役の島津冴子とも親交が深く、女性キャラクター同士の微妙な関係性を演じる上で、お互いに意見交換を行っていたとされています。

ラグ・ウラロ役:島津冴子
ラグの強さと女性らしさの表現
ラグ・ウラロを演じた島津冴子は、ラグのリーダーシップと女性らしさを兼ね備えたキャラクター性を的確に表現していました。​彼女は、ラグの強さだけでなく、時折見せる弱さや感情の揺れを繊細に演じることで、キャラクターに深みを持たせていました。​特に、ジロンやエルチとの関係性において、ラグの複雑な感情を表現するため、声の抑揚やテンポに工夫を凝らしていたといいます。​
島津は、ラグの背景や心情を深く掘り下げることで、演技にリアリティを持たせていました。​彼女は、ラグの過去や価値観を考慮しながら、台詞の解釈や感情表現を工夫していたとされています。​また、アクションシーンでは、ラグの戦闘能力やリーダーシップを強調するため、力強い声で演じることを心掛けていたといいます。​

チル役:TARAKO
子供らしさと賢さのバランス
チルを演じたTARAKOは、子供らしい無邪気さと、時折見せる賢さをバランスよく表現していました。​彼女は、チルの純粋さや好奇心を声に乗せることで、視聴者に愛されるキャラクターを作り上げました。​また、チルが物語の中で成長していく様子を、声のトーンや表現で巧みに演じ分けていたといいます。
TARAKO氏は、アフレコ現場での明るい性格で知られ、共演者たちのムードメーカー的存在でした。​彼女の存在が、現場の雰囲気を和ませ、チームワークの向上に寄与していたといいます。

ブルメ役:古川登志夫
キャラクターの特徴と演技へのアプローチ
ブルメは、サンドラットの一員であり、冷静沈着な性格と的確な判断力を持つキャラクターです。​彼は仲間たちの中でも特に理知的な存在であり、ジロンたちの行動を陰ながら支える役割を果たします。​古川登志夫氏は、ブルメの持つ知的で落ち着いた雰囲気を表現するため、声のトーンを抑え、穏やかな口調を意識して演じました。​これにより、ブルメの冷静さと信頼感を視聴者に伝えることができたといいます。​

ダイク役:山下啓介
キャラクターの特徴と演技へのアプローチ
ダイクは、サンドラットのメンバーであり、温厚で力持ちのキャラクターです。​彼の優しさと誠実さは、仲間たちからの信頼を集めています。​山下啓介氏は、ダイクの持つ包容力と素朴さを表現するため、柔らかく温かみのある声色を意識して演じました。​これにより、ダイクの人柄の良さや安心感を視聴者に伝えることができたといいます。​

ファットマン・ビッグ役:銀河万丈
キャラクターの特徴と演技へのアプローチ
​銀河万丈氏は、ファットマンの持つ威厳と包容力を表現するため、低く響く声とゆったりとした口調を意識して演じました。​これにより、ファットマンの存在感とリーダーシップを視聴者に伝えることができたといいます。
銀河氏は、ファットマンの豪快さと繊細さを同時に表現することに挑戦しました。​また、ファットマンのユーモラスな一面も、彼の人間味を引き出す要素として大切に演じたといいます。​

コトセット・メムマ役:岡和男→広森信吾
キャラクターの特徴と演技へのアプローチ
コトセット・メムマは、アイアン・ギアーのメカニックであり、技術的な知識と冷静な判断力を持つキャラクターです。​彼は、船の維持管理や修理を担当し、クルーたちからの信頼も厚い存在です。​岡和男氏と広森信吾氏は、それぞれコトセットの持つ専門家としての自信と、仲間たちへの思いやりを表現するため、落ち着いた口調と丁寧な言葉遣いを意識して演じました。​これにより、コトセットの信頼性と人間味を視聴者に伝えることができたといいます。

『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
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『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
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●イベントやメディア展開など

声優陣による公開イベントとその熱気
番組の盛り上げ施策のひとつとして、1982年春から夏にかけて「アニメフェスティバル」などの総合イベント内で、『ザブングル』の声優陣によるトークショーや朗読会が行われました。中でも人気を博したのは、ジロン・アモス役の小滝進のトークイベントで、彼が劇中のセリフ「三日間待ってやる!」を叫ぶと、観客席からは拍手喝采とともに大合唱が巻き起こる場面もあったと伝えられています。
同時期に行われた“富野由悠季監督スペシャルトーク”では、『ザブングル』が『ガンダム』とは意図的に異なる作風を目指したことが明かされ、ファンの間で「富野がガンダムを壊しに来た」と衝撃的に受け止められたという逸話も残っています。

アニメ誌のキャンペーン展開
当時のアニメ専門誌では、読者参加型のプロモーションとして、『ザブングル』に関連するイラストコンテストや読者レビュー企画が盛んに行われました。たとえば『アニメージュ』では「ザブングルのキャラになりきって手紙を書こう」というユニークな投稿企画が展開され、「ジロンになりきった中学生がビラを撒いてみた」「エルチ風の手紙で告白した」など、全国から意外性に富んだ応募が殺到。
一方『OUT』では「ザブングルに出てくる乗り物をリアルメカとして設計図化せよ!」というマニアックな企画が話題を呼び、実際に模型雑誌とのコラボに発展。読者の反響が高まり、アニメ誌と模型誌の連携という新たなメディア展開の潮流を生むきっかけともなりました。

玩具展開と販売促進イベント
玩具業界では、『ザブングル』の放送にあわせて、ウォーカーマシンの変形ギミックを生かした商品が次々と展開されました。特に“変形→分離→合体”の三段階ギミックを持つ「ギャリア」シリーズは斬新で、販促のために“ギャリアがやってくる”と題した全国巡回キャラバンが始動。
大型スーパーマーケットやデパートの屋上で、ギャリアの着ぐるみとともに着飾ったスタッフが「ザブングルのテーマ」にあわせて寸劇を披露するというショーイベントが好評を博しました。観客の子どもたちはステージ上に招かれ、劇中のセリフを叫んで遊ぶ「ジロン選手権」なども実施されました。
参加者の中には後年、「あのギャリアショーで初めてアニメの世界と現実が交わった気がした」と述懐するファンも現れ、記憶に残る体験として語られることが多いイベントです。

音楽プロモーションとラジオタイアップ
主題歌「疾風ザブングル」は、当時のアニメ主題歌としては珍しく、ポップでアップテンポな楽曲でした。その音楽的魅力を前面に打ち出したキャンペーンとして、アニメソング特集のラジオ番組『アニメトピア』にて、同曲の特集回が組まれました。
また、一部の放送地域では“歌って踊ろう!ザブングル大会”と題し、ラジオ局主催の公開録音イベントが開催。子どもたちが『ザブングル』の主題歌を熱唱する様子がオンエアされ、音楽面からの人気喚起にも一役買いました。

書籍・ムック・ノベライズと連動したプロジェクト
アニメ書籍業界でも『ザブングル』の世界観を掘り下げるべく、複数のムックやノベライズが発売されました。『ザブングル・パーフェクトブック』(徳間書店)では、キャラクターの心理解説やメカの設計思想が詳細に解説され、ファン層からは「本編では見えなかった深層が読めた」と好評。
また、同書には未公開の絵コンテや設定資料も多数掲載されており、イベント会場で先行販売された初版には特製ポスターが同梱され、予約殺到の事態に。書店によっては当日で完売となる店舗もあり、再販希望が出版社に殺到するほどの反響がありました。

『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
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●関連商品のまとめ

プラモデル
『戦闘メカ ザブングル』の放送当時、バンダイをはじめとするメーカーから多数のプラモデルが発売されました。​主役メカであるザブングルや、アイアンギアーなどのウォーカーマシンが特に人気を博しました。​近年では、ハセガワから1/72スケールのザブングルが発売され、精巧な造形と可動ギミックでファンを魅了しています。​

サウンドトラック
『戦闘メカ ザブングル』の音楽は、作品の世界観を彩る重要な要素です。​オリジナル・サウンドトラックはVol.1とVol.2がリリースされており、Spotifyなどの音楽配信サービスでも視聴可能です。​これらのアルバムには、オープニングテーマ「疾風ザブングル」や劇中BGMが収録されており、ファンにとっては欠かせないアイテムとなっています。​

設定資料集
作品の詳細な設定やデザインを収録した『戦闘メカ ザブングル 完全設定資料集』が刊行されています。​この資料集には、メカニックやキャラクターのデザイン、美術設定などが網羅されており、ファンにとって貴重な情報源となっています。​

DVD・Blu-ray
テレビシリーズ全話を収録したDVDやBlu-rayボックスが発売されており、高画質で作品を楽しむことができます。​特典として、ブックレットや映像特典が付属しているものもあり、コレクターズアイテムとしての価値も高いです。​

フィギュア
プラモデル以外にも、完成品フィギュアが各メーカーから発売されています。​特に、可動域が広く、ポージングが自由にできるアクションフィギュアは、ファンの間で高い人気を誇ります。​

アパレル・雑貨
Tシャツやキャップ、トートバッグなど、日常使いできるアパレルや雑貨も販売されています。​これらの商品は、ファッションとしても取り入れやすく、さりげなく作品のファンであることをアピールできます。​

ゲーム
『戦闘メカ ザブングル』は、スーパーロボット大戦シリーズなどのクロスオーバー作品にも登場しており、ゲーム内でその世界観を楽しむことができます。​また、過去には単独でのゲーム化もされており、ファンにとっては見逃せないコンテンツとなっています。​

書籍・コミック
アニメのノベライズや、スピンオフコミックなど、書籍関連の商品も多数発売されています。​これらの書籍は、アニメでは描かれなかったエピソードやキャラクターの背景を深掘りしており、ファンにとって新たな発見がある内容となっています。

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ザブングルモデリンググラフィティ 戦闘メカザブングル立体作品集
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