『まいっちんぐマチコ先生』(1981年)を振り返りましょう

【中古】エクセレントモデル CORE まいっちんぐマチコ先生

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【アニメのタイトル】:まいっちんぐマチコ先生
【原作】:えびはら武司
【アニメの放送期間】:1981年10月8日~1983年10月6日
【放送話数】:全95話
【チーフディレクター】:案納正美
【キャラクターデザイン】:上梨一也
【音楽】:乾裕樹
【美術監督】:中村光毅
【美術設定】:岡田和夫、青木龍夫、勝井和子、横瀬直士
【オープニング・エンディングアニメーション】:江村豊秋
【アニメーション制作】:スタジオぴえろ
【製作】:テレビ東京、学習研究社
【放送局】:テレビ東京系列

●概要

1981年10月8日から1983年10月6日まで、テレビ東京系列で放送されたアニメ『まいっちんぐマチコ先生』は、当時の子供向けアニメとしては異色の存在でした。ユーモア満載の学園生活を描きながらも、その中心には“セクシーな女性教師”が存在し、毎回のように巻き起こるドタバタ劇とともに、視聴者に強烈な印象を残しました。特に、主人公の口癖「まいっちんぐ!」は1980年代初頭の流行語として社会現象を巻き起こすほどの人気を集めました。

原作背景:学研誌から生まれた“教育的ギャグ”
本作は、えびはら武司による漫画作品が原点です。私立あらま学園を舞台に、ちょっと天然でおっちょこちょいな女性教師・麻衣マチコ先生と、彼女の周囲で騒ぎを巻き起こす生徒たちとの交流をコミカルに描いています。原作は当初、教育的な雰囲気もあるギャグマンガとして、学研が発行する学習雑誌に連載されていました。
しかし、回を追うごとにマチコ先生のセクシーな描写が目立つようになり、教育雑誌らしからぬテイストに変化。その過激さはアニメ化にも引き継がれ、大人たちからの賛否を巻き起こします。

ストーリーとキャラクターの魅力
主人公・マチコ先生とは?
物語の主軸を担うのが、明るくて優しくてちょっと抜けているが、生徒想いの新米教師・麻衣マチコ。彼女は常に生徒たちからいたずらを仕掛けられ、そのたびに服が脱げてしまったり、ヌードになるというハプニングが発生。それでも憎めないのは、彼女が一貫して生徒たちの成長を願い、真摯に教育に向き合っているからです。
また、毎回のハプニングのあとに放たれる「まいっちんぐ!」というセリフは、視聴者にとって“お約束”として定着し、作品の象徴的な一幕となりました。

個性派ぞろいの生徒たち
マチコ先生を取り巻く生徒たちもバラエティ豊かで、作品を盛り上げる重要な存在です。いたずらっ子代表のワルガキ系男子、マチコ先生に片思いする純粋な少年、しっかり者の女子生徒など、各キャラクターはデフォルメされながらもリアルな小中学生の心理を反映しており、視聴者は思わず共感を覚えました。

セクシー描写と放送の是非:揺れ動いた社会の反応
アニメ史における異色の位置づけ
本作は、アニメの中で“女性キャラの乳房が露出する”というシーンを、オープニングから本編に至るまで頻繁に盛り込んだという意味で、当時のアニメとしては非常に過激でした。PTAや教育関係者からの抗議が相次ぎ、一部地域では放送が打ち切られる事態にまで発展しました。
特に、滋賀・京都・和歌山・兵庫の4府県では、地元放送局の自主判断により放送が中止され、実質的な“放送禁止”扱いとなりました。

学研に及んだ影響と連載終了の経緯
アニメ放送の影響は原作元にも及びました。学習雑誌を発行していた学研には、保護者団体からの不買運動が発生。これにより、漫画連載自体が打ち切られるという苦渋の決断が下されました。
学研が掲げていた“教育と学び”の理念と、本作における“過剰な露出とギャグ要素”とのギャップが、教育関係者たちの反感を買ってしまったのです。

大衆の支持とカルチャー的意義
子供と大人、両方の心をくすぐった演出
その一方で、本作は視聴者層の幅広さも特徴です。ギャグやいたずら描写は子供たちを笑わせ、マチコ先生の魅力的なビジュアルや過激な演出は大人層にも“ちょっと背徳的な楽しみ”として支持されました。少年漫画としてのギャグ性に、青年誌的な色気を付加するという手法は、後の深夜アニメや萌え文化の原型とも言える部分があります。

フィギュアやグッズ展開で再評価
時代が過ぎ、2000年代以降になると『まいっちんぐマチコ先生』は懐かしのセクシーギャグアニメとして再評価されるようになります。2006年には「エクセレントモデル CORE」シリーズからマチコ先生のフィギュアが登場し、コレクターアイテムとして注目を集めました。
2018年にはHDリマスター版のスペシャルプライスDVDが発売され、当時のファンはもちろん、若い世代にも作品が再び届く機会が生まれました。

社会的インパクトとその後の影響
本作は単なるギャグアニメの枠を超え、社会的議論を巻き起こした数少ない作品のひとつです。教育とエンタメの間で揺れる表現の線引き、テレビ番組の影響力、地域ごとの価値観の違いなど、多くの論点を内包しています。
また、“性的な描写を含むギャグ作品”がテレビ放送される可能性やその限界点を、業界全体が再認識するきっかけともなりました。その意味で、『まいっちんぐマチコ先生』は、日本のテレビアニメ史における一種の転換点とも言えるのです。

おわりに:風刺と笑いのバランスを問う先駆者的存在
『まいっちんぐマチコ先生』は、軽妙なテンポで笑いを誘う一方、視聴者のモラルや社会の在り方を鋭く突く、挑戦的な作品でもありました。単なるギャグアニメとして片づけるには惜しい、豊かな背景と時代性を内包しているのです。
現在の価値観で見ると、その表現は過剰にも見えるかもしれません。しかし、当時のアニメ業界が持っていた“自由な創作精神”や、“挑戦する姿勢”の象徴として、今なお語り継がれる価値を持ち続けています。
まさに“まいっちんぐ”な時代の申し子であり、その大胆さこそが多くの視聴者の記憶に刻まれた所以なのかもしれません。

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●あらすじ

美人教師、あらま学園に舞い降りる!
都会の喧騒を少し離れたところにある、どこかのんびりとした雰囲気を持つ私立あらま学園。この学園に、新任の女性教師・麻衣マチコが着任するところから物語はスタートします。彼女は、まさに理想の先生像を体現する存在で、端正なルックスに抜群のスタイル、スポーツもこなし、知的でありながら人懐っこい性格という、まさに“パーフェクトな女性”。
しかし、彼女の真骨頂はその完璧さにあらず。ほんの少し天然ボケが入っていて、ちょっとしたハプニングにも動じない度胸を持ち、どんなに破天荒な状況でも笑顔で乗り切ってしまう“包容力”こそが、マチコ先生の最大の魅力です。
そして、そんな彼女には一つだけ“クセになる特徴”が。それは、ドジを踏んだときや、生徒たちのイタズラに巻き込まれたときに見せる独特のポーズと口癖――「まいっちんぐ!」という決め台詞。この仕草が、やがてあらま学園に新たな旋風を巻き起こすことになります。

トラブルメーカーたちとの日々:イタズラは日常茶飯事
マチコ先生の着任早々、早くも狙いを定めるのが、生徒の中でも特に悪ノリが好きな二人組――カメとケンのコンビ。彼らは新任の美人教師に好奇心といたずら心を抑えきれず、次々とおバカなトラップや悪戯を仕掛けていきます。たとえば、黒板消しのトラップ、スカートめくり、入浴中の覗き、プールでのすり替え事件など、古典的ながら巧妙な手口で先生を翻弄。
もちろん、そんな仕掛けには見事に引っかかってしまうマチコ先生ですが、怒るでも泣くでもなく、むしろ「まいっちんぐ!」と陽気に切り返し、生徒たちをたしなめる姿が視聴者の心を掴みました。この「ギリギリ許されるセクシーと笑いのバランス」こそ、本作最大の魅力のひとつなのです。

学園の日常はまるでドタバタコメディ
物語は1話完結型で、毎回さまざまなシチュエーションを背景に展開されていきます。遠足、運動会、文化祭、授業参観といった学校イベントが舞台となることもあれば、夏休みに起こる怪奇現象、スキー合宿での大混乱など、舞台は多岐に渡ります。どの話にも必ず何かしらのトラブルが発生し、そこにマチコ先生が巻き込まれてしまうという構図は、まさに“定番”の展開ですが、視聴者は毎回そのパターンを楽しみにしていました。
また、マチコ先生に密かに恋心を抱く生徒や、先生をライバル視する他の女性教師、さらに教育熱心すぎて空回りする校長先生など、脇役たちも個性派ぞろい。彼らとの掛け合いが作品にさらなるテンポと彩りを加えています。

セクシーだけじゃない!教育者としての一面
ドタバタ劇やお色気ギャグに目が行きがちですが、マチコ先生は単なる“おバカ教師”ではありません。生徒たちの悩みに真摯に耳を傾け、ときには厳しく、ときには優しく導いていく姿は、まさに“理想の先生”。時には生徒たちに反発されることもありますが、そのたびに真心でぶつかり、最後には信頼を勝ち取っていきます。
実際、作品内では友情・恋・努力・失敗など、学園生活に欠かせないテーマがたびたび描かれ、生徒たちが成長していく様子もしっかりと描写されていました。そのバランスがあったからこそ、視聴者も「ただのセクシーコメディ」ではなく、「教育現場を舞台にした人情コメディ」としても本作を楽しむことができたのです。

「まいっちんぐ」の先にあるメッセージ
笑いとちょっとした刺激に彩られた学園生活。その裏には、「自由な発想で物事に向き合い、型にはまらない大人であることの大切さ」や、「人間関係の中で起きるすれ違いや誤解を、ユーモアで乗り越える知恵」が描かれていました。
マチコ先生は決して完璧ではなく、むしろ毎回失敗ばかり。しかし、どんなピンチにも前向きに立ち向かう彼女の姿勢こそが、生徒たちにとって何よりの“教育”だったのです。

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1970年に放送開始した『ばくはつ五郎』を振り返りましょう
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『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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1970年に放送開始した『あしたのジョー』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『ばくはつ五郎』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『昆虫物語 みなしごハッチ(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『赤き血のイレブン』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『男どアホウ!甲子園』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『キックの鬼』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いじわるばあさん(第1作)』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『いなかっぺ大将』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『のらくろ』を振り返りましょう
1970年に放送開始した『魔法のマコちゃん』を振り返りましょう
『カバトット』(1971年)を振り返りましょう
『アンデルセン物語』(1971年)を振り返りましょう
『珍豪ムチャ兵衛』(1971年)を振り返りましょう
『アニメンタリー 決断』(1971年)を振り返りましょう
『さすらいの太陽』(1971年)を振り返りましょう
『新オバケのQ太郎』(1971年)を振り返りましょう
『天才バカボン』(1971年)を振り返りましょう
『ふしぎなメルモ』(1971年)を振り返りましょう
『さるとびエッちゃん』(1971年)を振り返りましょう
『アパッチ野球軍』(1971年)を振り返りましょう
『国松さまのお通りだい』(1971年)を振り返りましょう
『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』(1971年)を振り返りましょう
『ルパン三世(第1シリーズ)』(1971年)を振り返りましょう
『原始少年リュウ』(1971年)を振り返りましょう
『樫の木モック』(1972年)を振り返りましょう
『ムーミン(第2作)』(1972年)を振り返りましょう
『正義を愛する者 月光仮面』(1972年)を振り返りましょう
『海のトリトン』(1972年)を振り返りましょう
『魔法使いチャッピー』(1972年)を振り返りましょう
『赤胴鈴之助』(1972年)を振り返りましょう
『アニメドキュメント ミュンヘンへの道』(1972年)を振り返りましょう
『デビルマン』(1972年)を振り返りましょう
『モンシェリCoCo』(1972年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年)を振り返りましょう
『アストロガンガー』(1972年)を振り返りましょう
『かいけつタマゴン』(1972年)を振り返りましょう
『ハゼドン』(1972年)を振り返りましょう
『隆一まんが劇場 おんぶおばけ』(1972年)を振り返りましょう
『ど根性ガエル』(1972年)を振り返りましょう
『マジンガーZ』(1972年)を振り返りましょう
『バビル2世(第1作)』(1973年)を振り返りましょう
『けろっこデメタン』(1973年)を振り返りましょう
『山ねずみロッキーチャック』(1973年)を振り返りましょう
『ジャングル黒べえ』(1973年)を振り返りましょう
『ドラえもん(日本テレビ版)』(1973年)を振り返りましょう
『ワンサくん』(1973年)を振り返りましょう
『荒野の少年イサム』(1973年)を振り返りましょう
『ミクロイドS』(1973年)を振り返りましょう
『ゼロテスター』(1973年)を振り返りましょう
『ミラクル少女リミットちゃん』(1973年)を振り返りましょう
『新造人間キャシャーン』(1973年)を振り返りましょう
『空手バカ一代』(1973年)を振り返りましょう
『ドロロンえん魔くん』(1973年)を振り返りましょう
『エースをねらえ!』(1973年)を振り返りましょう
『冒険コロボックル』(1973年)を振り返りましょう
『侍ジャイアンツ』(1973年)を振り返りましょう
『キューティーハニー』(1973年)を振り返りましょう
『アルプスの少女ハイジ』(1974年)を振り返りましょう
『柔道讃歌』(1974年)を振り返りましょう
『チャージマン研!』(1974年)を振り返りましょう
『星の子ポロン』(1974年)を振り返りましょう
『魔女っ子メグちゃん』(1974年)を振り返りましょう
『ダメおやじ』(1974年)を振り返りましょう
『小さなバイキングビッケ』(1974年)を振り返りましょう
『ゲッターロボ』(1974年)を振り返りましょう
『昆虫物語 新みなしごハッチ』(1974年)を振り返りましょう
『となりのたまげ太くん』(1974年)を振り返りましょう
『星の子チョビン』(1974年)を振り返りましょう
『グレートマジンガー』(1974年)を振り返りましょう
『ウリクペン救助隊』(1974年)を振り返りましょう
『ジムボタン』(1974年)を振り返りましょう
『破裏拳ポリマー』(1974年)を振り返りましょう
『はじめ人間ギャートルズ』(1974年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)を振り返りましょう
『てんとう虫の歌』(1974年)を振り返りましょう
『カリメロ(第1作)』(1974年)を振り返りましょう
『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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●登場キャラクター・声優

●麻衣マチコ
声優:吉田理保子
私立あらま学園の新任教師。美しい容姿とスポーツ万能な才能を持ち、明るく前向きな性格で生徒たちから慕われている。 ​

●ケン太
声優:野沢雅子
マチコ先生のクラスの男子生徒で、いたずら好き。学業は苦手だが、スケートボードやフリスビーなどのスポーツが得意。 ​

●カメ
声優:つかせのりこ
ケン太の親友で、共にマチコ先生へのいたずらを企てる。普段は控えめで冷静だが、時折大胆な行動をとることも。 ​

●金三
声優:龍田直樹
ケン太とカメの友人で、力が強くプロレスも得意な肥満体型の男子生徒。外見も相まって一見乱暴そうに見えるが、心は非常に優しい。 ​

●山形先生
声優:千葉繁
あらま学園の男性教師で、ユニークな性格と行動が特徴的。 ​

●校長
声優:大竹宏
あらま学園の校長で、小柄で穏やかな性格。何事も穏やかで一見いい加減そうに見えるが、教育者としてはしっかりとした考え方を持つ人格者。 ​

●愛知タマ子(教頭)
声優:松金よね子
あらま学園の教頭で、教育に熱心な常識人。年齢は53歳。見た目は老婆。学園内では唯一の常識人であり、教育に熱心であるが、メンタルは弱く、ケン太達が騒動を起こすといつも、「日本の教育は終わった」と絶望したり、めまいを起こして失神する。

●長崎まどか
声優:滝沢久美子
ケン太たちのクラスの女子生徒で、ほとんどの男子を魅了するほどの美人生徒。金三曰く「クラスのマドンナ」。

1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『黄金バット』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『かみなり坊やピッカリ・ビー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『パーマン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『マッハGoGoGo(第1作)』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『リボンの騎士』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険ガボテン島』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『001 7親指トム』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ピュンピュン丸』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ドンキッコ』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険少年シャダー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ちびっこ怪獣ヤダモン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『スカイヤーズ5』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『おらぁグズラだど(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『大魔王シャザーン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『わんぱく探偵団』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『巨人の星』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『アニマル1』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サイボーグ009(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『あかねちゃん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ファイトだ!!ピュー太』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『怪物くん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サスケ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『夕やけ番長』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ドカチン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『佐武と市捕物控』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『バンパイヤ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『妖怪人間ベム』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ひみつのアッコちゃん(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『海底少年マリン』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『そばかすプッチー』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ウメ星デンカ』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『紅三四郎』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『もーれつア太郎(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『どろろ(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『忍風カムイ外伝』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『男一匹ガキ大将』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『タイガーマスク』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『サザエさん』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ハクション大魔王』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ムーミン(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『アタックNo.1』を振り返りましょう
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1963年に放送開始の『鉄腕アトム』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『鉄人28号』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『エイトマン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『狼少年ケン』を振り返りましょう
1963年に放送開始した『0戦はやと』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『少年忍者風のフジ丸』を振り返りましょう
1964年に放送開始した『ビッグX』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『スーパージェッター』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙パトロールホッパ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『宇宙少年ソラン』
1965年に放送開始した『宇宙エース』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『遊星少年パピイ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ワンダースリー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『オバケのQ太郎』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ジャングル大帝』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハッスルパンチ』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『戦え!オスパー』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『おそ松くん(第1作)』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『レインボー戦隊ロビン』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『海賊王子』を振り返りましょう
1965年に放送開始した『ハリスの旋風』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『遊星仮面』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『ロボタン(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『とびだせ!バッチリ』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『魔法使いサリー(第1作)』を振り返りましょう
1966年に放送開始した『新ジャングル大帝 進めレオ!』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『悟空の大冒険』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『黄金バット』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『かみなり坊やピッカリ・ビー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『パーマン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『マッハGoGoGo(第1作)』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『リボンの騎士』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険ガボテン島』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『001 7親指トム』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ピュンピュン丸』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ドンキッコ』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『冒険少年シャダー』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『ちびっこ怪獣ヤダモン』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『スカイヤーズ5』を振り返りましょう
1967年に放送開始した『おらぁグズラだど(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『大魔王シャザーン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『わんぱく探偵団』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『巨人の星』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『アニマル1』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サイボーグ009(第1作)』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『あかねちゃん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ファイトだ!!ピュー太』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『怪物くん』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『サスケ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『夕やけ番長』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『ドカチン』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『佐武と市捕物控』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『バンパイヤ』を振り返りましょう
1968年に放送開始した『妖怪人間ベム』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ひみつのアッコちゃん(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『海底少年マリン』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『そばかすプッチー』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ウメ星デンカ』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『紅三四郎』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『もーれつア太郎(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『どろろ(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『忍風カムイ外伝』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『男一匹ガキ大将』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『タイガーマスク』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『サザエさん』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ハクション大魔王』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『ムーミン(第1作)』を振り返りましょう
1969年に放送開始した『アタックNo.1』を振り返りましょう
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●主題歌・挿入歌・キャラソン・イメージソング

●オープニング曲
曲名:「私はマチコ」
歌唱:今田裕子
作詞・作曲:佐々木勉
編曲:乾裕樹
元気いっぱいでどこか小悪魔的な雰囲気を醸し出す、マチコ先生そのものを象徴するような主題歌。跳ねるようなテンポと愛らしいメロディラインに乗せて、マチコ先生の明るさとセクシーさがポップに描かれています。「まいっちんぐ!」の決め台詞を想起させるチャーミングなフレーズが連続し、アニメ本編の期待感を高める効果は抜群。今田裕子の軽快で艶のある歌声が、キャラの魅力を見事に引き出しています。視聴者からは「一度聴いたら忘れられない」「耳に残る名曲」として高い人気を誇ります。

●エンディング曲
曲名:「ぼくらは小さな悪魔」
歌唱:大和田りつこ
作詞・作曲:佐々木勉
編曲:乾裕樹
少年たちのイタズラ心をコミカルに描いた、元気あふれるエンディングナンバー。タイトルの通り、生徒たちの“いたずらっ子魂”を茶目っ気たっぷりに歌い上げており、作品のテンションそのままに本編の余韻を引き継いでくれます。大和田りつこの伸びやかで子供らしい無邪気な歌唱が、マチコ先生を困らせながらも愛される“悪ガキ”たちの魅力を浮かび上がらせます。視聴者からは「歌詞が子供時代を思い出させて懐かしい」「エンディングまで楽しい気分になれる」といった声が多く寄せられました。

『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
『こぐまのミーシャ』(1979年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)を振り返りましょう
『闘士ゴーディアン』(1979年)を振り返りましょう
『まんが猿飛佐助』(1979年)を振り返りましょう
『ベルサイユのばら』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙空母ブルーノア』(1979年)を振り返りましょう
『さすらいの少女ネル』(1979年)を振り返りましょう
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『野ばらのジュリー』(1979年)を振り返りましょう
『赤毛のアン』(1979年)を振り返りましょう
『ゼンダマン』(1979年)を振り返りましょう
『赤い鳥のこころ』(1979年)を振り返りましょう
『花の子ルンルン』(1979年)を振り返りましょう
『サイボーグ009(第2作)』(1979年)を振り返りましょう
『未来ロボ ダルタニアス』(1979年)を振り返りましょう
『くじらのホセフィーナ』(1979年)を振り返りましょう
『ドラえもん』(1979年)を振り返りましょう
『ザ☆ウルトラマン』(1979年)を振り返りましょう
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年)を振り返りましょう
『機動戦士ガンダム』(1979年)を振り返りましょう
『シートン動物記 りすのバナー』(1979年)を振り返りましょう
『新・巨人の星II』(1979年)を振り返りましょう
『巴里のイザベル』(1979年)を振り返りましょう
『金髪のジェニー』(1979年)を振り返りましょう
『科学冒険隊タンサー5』(1979年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を振り返りましょう
『海底超特急マリンエクスプレス』(1979年)を振り返りましょう
『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』(1979年)を振り返りましょう
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●アニメの魅力とは?

■マチコ先生とは何者か? 愛されキャラの秘密
『まいっちんぐマチコ先生』の最大の魅力は、何と言っても主人公・麻衣マチコのキャラクター性に尽きます。彼女は、新任教師として私立あらま学園に赴任してきたばかりの女性教師。モデル並みのプロポーションに整った顔立ち、運動神経も抜群、さらには頭脳明晰という、まさに“完璧超人”とも言える存在です。
しかし、彼女は決して気取ったり威張ったりするタイプではありません。むしろ、誰に対してもフレンドリーで親しみやすく、どんなトラブルにも“明るさ”と“おおらかさ”で乗り切ってしまう、太陽のような存在。ちょっとドジで天然なところがあるものの、それもまた彼女のチャームポイントとなり、視聴者の心を掴みました。
そして、マチコ先生と言えば外せないのが、彼女が困ったり恥ずかしい思いをした時に放つ決めセリフ――「まいっちんぐ!」。この言葉とともに披露する独特のポーズは、1980年代の流行語となり、当時の子どもたちはこぞって真似をしたと言われています。

■ギャグとセクシーの絶妙な融合:前代未聞のスタイル
本作は、当時としては極めて珍しい“セクシーギャグアニメ”というジャンルに分類されます。毎回のようにマチコ先生が何らかのイタズラやトラブルに巻き込まれ、その結果として服が脱げたり、下着姿になったり、時にはヌードになることもあります。
一見すると過激に思えるこの演出ですが、どこか健康的で笑いに包まれており、いやらしさよりも“可笑しさ”が勝っていたのが特徴です。アニメーションの描き方も、過剰なリアリズムを避け、明るくデフォルメされた表現が多用されたことで、家族でも楽しめるギャグとして成立していました。
この“笑いとエッチのギリギリのバランス”は、のちの深夜アニメや“萌え文化”の先駆けとしても再評価されるべきポイントであり、日本アニメ史における一つのチャレンジ精神を感じさせます。

■個性豊かなキャラクターが生むコメディの化学反応
マチコ先生を取り巻く生徒たちや教師陣のキャラ立ちも、本作の面白さを支える大きな柱です。特に注目すべきは、マチコ先生にいたずらを仕掛ける生徒コンビ「ケン」と「カメ」。彼らは悪ガキながらも憎めない存在で、毎回新たなトラップや作戦で先生を困らせる“発明家”的な役割を担っています。
一方、学園の男性教師や校長先生はマチコ先生の魅力にデレデレで、恋愛感情や下心を抱きつつも彼女に振り回される様子がコミカルに描かれます。また、女性教師との対立や、生徒たちとの関係の中で、マチコ先生が見せる“教育者としての芯の強さ”も、作品に深みを与える要素となっています。

■ストーリー構成の巧みさ:笑って、ちょっと泣ける1話完結型
『まいっちんぐマチコ先生』は基本的に1話完結型のストーリー展開を採用しています。遠足、運動会、文化祭、授業参観など、学園生活でお馴染みのイベントをベースにしながら、その中に小さな騒動やいたずらが絡む構成は、誰もが共感できる“日常の延長”として親しまれました。
また、単なるギャグで終わらないのも本作の秀逸な点。生徒の悩みや家庭の問題、友人関係のすれ違いなど、真面目なテーマを背景にしつつ、最後はマチコ先生の一言で解決に導かれる流れには、“お説教くさくない優しい教訓”が込められており、視聴後に温かい気持ちが残る回も多く存在しました。

■社会現象と波紋:規制の境界線を揺さぶった作品
当時のテレビアニメとしては異例の“お色気描写”を含んでいたこともあり、本作はPTAをはじめとする保護者団体からの強い抗議を受けることとなります。中でも滋賀・京都・和歌山・兵庫の4府県では、苦情の高まりを受けてテレビ局側が放送を中止するなど、事実上の“放送禁止”状態に陥りました。
さらに、原作が掲載されていた学研の学習雑誌では、不買運動にまで発展し、最終的には連載打ち切りに追い込まれるという事態にもなりました。これは、子ども向け作品における“表現の自由”と“教育的配慮”のバランスを考えるうえで、当時の社会に一石を投じる出来事であり、今なお語り草となっています。

■ファンの声と再評価の波
放送当時はもちろん、2000年代以降になってからも『まいっちんぐマチコ先生』は根強い人気を誇り続けています。2006年には、主人公マチコ先生のフィギュアが“エクセレントモデル CORE”シリーズとして立体化され、往年のファンはもちろん、コレクターやフィギュアマニアからも注目を集めました。
2018年にはHDリマスター版DVDが発売され、映像の美しさを再確認できるようになったことで、若い世代にも新たに作品の魅力が伝わりはじめました。SNSなどでは「今見ても面白い」「昔は分からなかったけど、今だからこそマチコ先生の懐の深さが分かる」といった声が多数見受けられ、リバイバル的な再評価も進行中です。

■結論:今も輝き続ける“学園ギャグアニメの金字塔”
『まいっちんぐマチコ先生』は、一見するとセクシーなギャグアニメというイメージが強い作品ですが、その内側にはしっかりとしたキャラクター描写と教育的なテーマが息づいており、ただの色物では終わらない“深み”を持ったアニメです。
笑いとドキドキを両立させた絶妙な演出、親しみやすいキャラたちの騒動劇、そして毎回のハッピーエンド。この作品がもたらす“明るくてちょっと刺激的な学園生活”は、今なお多くの人々の心に鮮明に残っています。
マチコ先生の「まいっちんぐ!」は、ただのセリフではありません。それは、どんなトラブルにも笑顔で立ち向かう、人生を楽しむ姿勢の象徴なのです。

『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年)を振り返りましょう
『闘将ダイモス』(1978年)を振り返りましょう
『SF西遊記スタージンガー』(1978年)を振り返りましょう
『未来少年コナン』(1978年)を振り返りましょう
『一球さん』(1978年)を振り返りましょう
『まんがはじめて物語』(1978年)を振り返りましょう
『はいからさんが通る』(1978年)を振り返りましょう
『無敵鋼人ダイターン3』(1978年)を振り返りましょう
『星の王子さま プチ・プランス』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙魔神ダイケンゴー』(1978年)を振り返りましょう
『銀河鉄道999』(1978年)を振り返りましょう
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)を振り返りましょう
『まんがこども文庫』(1978年)を振り返りましょう
『宝島』(1978年)を振り返りましょう
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)を振り返りましょう
『新・エースをねらえ!』(1978年)を振り返りましょう
『ピンク・レディー物語 栄光の天使たち』(1978年)を振り返りましょう
『キャプテン・フューチャー』(1978年)を振り返りましょう
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『ペリーヌ物語』(1978年)を振り返りましょう
『魔女っ子チックル』(1978年)を振り返りましょう
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●当時の視聴者の反応

■登場から話題沸騰!美人教師が引き起こした“視聴者のざわめき”
1981年秋、テレビ東京系列で始まった新作アニメ『まいっちんぐマチコ先生』。第1話の放送直後から、家庭の茶の間は一種の混乱に包まれました。小学生向け番組として始まったはずのこの作品には、当時の子どもたちがテレビ画面を凝視し、親が横で絶句するような、ある種“予想外”の演出が詰め込まれていたからです。
ヒロインであるマチコ先生は、たびたびハプニングによって服がはだけたり、下着姿になるという大胆な描写があったため、特に保護者層の間では戸惑いや苦言が噴出しました。しかし一方で、マチコ先生の陽気で明るいキャラは子どもたちに大受け。「まいっちんぐ!」の口癖は小学校の校庭で連呼されるほどの流行となり、子どもたちにとっては“ちょっと刺激的で、でも楽しい先生”という存在として親しまれていったのです。

■視聴者の声:子どもから大人まで巻き込んだ“無敵のポーズ”
放送当時の視聴者は、大きく二つに分かれていました。一方は「子どもに見せるには過激すぎる」という否定的な意見、もう一方は「こういうおバカな笑いも子ども時代の楽しみ」と捉える寛容な意見です。とはいえ、実際には当時の小中学生からの人気は非常に高く、特に男子児童からの支持は絶大。マチコ先生のセクシーさは“ドキドキ”と“憧れ”の対象となり、こっそりビデオ録画して繰り返し見る子どもたちもいたという逸話が残っています。
また、女性視聴者の中には、マチコ先生の「強くて優しい女性像」に共感したという声もあり、決して“エッチなだけのアニメ”として片付けられるものではなかったというのが、後年の再評価にもつながっています。

■保護者と教育現場からの波紋:PTAの抗議と放送中止の実態
やはり無視できなかったのが、教育関係者や保護者団体からの抗議でした。特にPTAによる行動は顕著で、放送開始からしばらくして、テレビ局宛に「子どもに悪影響を与える」「教育上好ましくない」という旨の意見書や苦情が多数寄せられました。
その結果、特定地域――滋賀・京都・和歌山・兵庫の4府県では、テレビ局が独自に放送打ち切りを決断。全国ネットでありながら、地方によって視聴できないという“異常事態”が発生しました。これは当時のメディア界にとっても前例の少ない事象であり、「表現の自由と公共性のバランス」を問う声が多く挙がることとなりました。

■メディア報道と論争:雑誌・新聞が取り上げた“論争のアニメ”
放送当時、アニメというジャンルはまだ“子ども向け”というイメージが強く、新聞やテレビガイドではそれほど大きく取り上げられることはありませんでした。しかし、『まいっちんぐマチコ先生』は別格でした。
あるテレビ情報誌では「ついに出た!お色気ギャグアニメの新時代」と好意的な見出しが踊ったかと思えば、教育誌では「これはギャグの皮をかぶった危険なアニメ」と真剣な論評がなされ、対照的な扱いが見られました。アニメが“社会的テーマ”として扱われるきっかけとなった事例のひとつとして、メディア側も手探りで論調を定めていたことが伺えます。
また、当時のマンガ専門誌では、マチコ先生の人気を“アイドル的人気”と表現し、アニメキャラクターの中で彼女がファンレター数上位に入るという特集が組まれたこともありました。

■出版業界への飛び火:学研の決断と雑誌連載終了の舞台裏
原作マンガが連載されていたのは、教育出版社・学研が発行する学習誌でした。アニメの影響により、原作の過激性にも再び注目が集まり、一部保護者からは「学研の教材が不健全だ」という声まであがりました。
やがて、学研に対して「子どもに買い与えないように」と呼びかける不買運動が勃発。この圧力を受け、学研側はやむなく『チャレンジ』誌上での連載打ち切りを決定します。商業的には高い人気を得ていたにも関わらず、社会的な“倫理の壁”によって終止符が打たれたというのは、出版業界にとっても重く受け止められる出来事となりました。

■それでも残った“笑いと元気”:子どもたちの記憶に刻まれた名場面
厳しい批判の渦中にあったにも関わらず、多くの子どもたちにとって本作は“笑いと元気の源”でした。放課後の遊びの中で「マチコ先生ごっこ」が流行したり、学校で「まいっちんぐポーズ」が禁止されるほど真似する子が増えたというエピソードも記録に残っています。
当時の若者向けラジオ番組やテレビの視聴者投稿コーナーでも「マチコ先生が大好き!」「先生みたいな担任がいたらいいのに」といった微笑ましい感想が数多く寄せられており、批判の裏で確実にファン層が育っていたことがわかります。

■その後の再評価と懐かしの名作としての復活
時代は変わり、2000年代に入ると“昭和アニメ再評価”の波が到来。『まいっちんぐマチコ先生』は、その先駆的な表現とユニークなコンセプトにより、再び脚光を浴びることになります。
2006年にはキャラクターフィギュアが発売され、オトナになった元視聴者たちが“懐かしさ”と“ノスタルジー”を込めて購入したという話も。さらに、2018年にはHDリマスター版のDVDがリリースされ、SNS上では「今観ても笑える」「マチコ先生、やっぱり神キャラだった」といった声が再び広がりました。

■まとめ:笑いと論争の狭間で愛された伝説の先生
『まいっちんぐマチコ先生』は、当時のアニメ界において異彩を放った存在であり、良くも悪くも“社会を動かしたアニメ”の一例と言えるでしょう。子どもたちの笑顔と保護者の不安、教育と娯楽のせめぎ合い、そしてメディアの論争――すべてがこの作品を取り巻くリアルな風景でした。
それでも、今なお語り継がれる理由はただ一つ。マチコ先生というキャラクターが持つ、“明るさ”“懐の深さ”“どこか憧れを感じる存在感”が、視聴者の心に強く刻まれているからに他なりません。
「まいっちんぐ!」――この言葉が、昭和という時代の一端を映し出す鏡だったのです。

『ヤッターマン』(1977年)を振り返りましょう
『あらいぐまラスカル』(1977年)を振り返りましょう
『ジェッターマルス』(1977年)を振り返りましょう
『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年)を振り返りましょう
『惑星ロボ ダンガードA』(1977年)を振り返りましょう
『あしたへアタック!』(1977年)を振り返りましょう
『バーバパパ』(1977年)を振り返りましょう
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』(1977年)を振り返りましょう
『氷河戦士ガイスラッガー』(1977年)を振り返りましょう
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)を振り返りましょう
『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(1977年)を振り返りましょう
『超人戦隊バラタック』(1977年)を振り返りましょう
『おれは鉄兵』(1977年)を振り返りましょう
『一発貫太くん』(1977年)を振り返りましょう
『アローエンブレム グランプリの鷹』(1977年)を振り返りましょう
『新・巨人の星』(1977年)を振り返りましょう
『風船少女テンプルちゃん』(1977年)を振り返りましょう
『家なき子』(1977年)を振り返りましょう
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)を振り返りましょう
『超スーパーカー ガッタイガー』(1977年)を振り返りましょう
『とびだせ!マシーン飛竜』(1977年)を振り返りましょう
『まんが日本絵巻』(1977年)を振り返りましょう
『恐竜大戦争アイゼンボーグ』(1977年)を振り返りましょう
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『激走!ルーベンカイザー』(1977年)を振り返りましょう
『若草のシャルロット』(1977年)を振り返りましょう
『女王陛下のプティアンジェ』(1977年)を振り返りましょう
『野球狂の詩』(1977年)を振り返りましょう
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●声優について

■“まいっちんぐ”なヒロインを演じた吉田理保子の挑戦
◆知的で清楚な声のイメージを覆す“ギャグ全開”の演技
それまでの吉田理保子さんといえば、知的で落ち着いた雰囲気を醸すキャラクターを数多く演じてきた声優として知られていました。そんな彼女が、明るくて天真爛漫、かつ“お色気担当”のマチコ先生を演じるというキャスティングには、当初、業界内でも意外性を持って受け止められていたといいます。
しかし、ふたを開けてみれば、吉田さんの軽やかで爽やかな声は、マチコ先生の明るさと優しさを見事に表現しており、作品の人気を支える大きな柱となりました。特に、「まいっちんぐ!」の決めセリフに込められた絶妙なトーン――驚き、照れ、愛嬌をすべて含んだ演技は、子どもから大人まで視聴者を虜にし、アニメ史に残る名セリフとなりました。
◆収録現場でのエピソードと笑いの連鎖
本作のアフレコ現場は常に笑いに包まれていたそうです。吉田さん自身も「毎回アフレコ中に笑いをこらえるのが大変だった」とインタビューで語っており、ギャグ満載の脚本に、声優たちのアドリブやアニメーションとの“ズレ”が生む不意の面白さに、現場全体が和気あいあいとした雰囲気に包まれていたとか。
また、マチコ先生の入浴シーンやセクシーなシーンを収録する際には、現場の男性スタッフや共演者からの過剰な注目を浴び、「こんなに真面目にエロをやる現場は初めてだった」と、苦笑交じりに振り返ったという逸話も残っています。

■“少年役の達人”野沢雅子が見せたケン太のやんちゃ魂
◆悟空もビックリ?天才少年役に込めたリアルな悪ガキ感
野沢雅子さんといえば、『ドラゴンボール』の孫悟空や『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎など、数々の少年役で知られるレジェンド級の声優です。『まいっちんぐマチコ先生』では、マチコ先生にいたずらばかり仕掛ける悪童・ケン太を担当しました。
ケン太は“おバカでエッチで正直”という、どこか人間臭く憎めないキャラ。野沢さんは彼の“等身大の男の子らしさ”を最大限に引き出すため、あえて声を作り込みすぎず、自然なテンションで演じたと語っています。「いたずらのときは全力でワクワク、怒られるとしょんぼり、でもまた仕掛ける」――その少年のサイクルを的確に捉えた彼女の演技は、まさに“職人芸”。
◆アドリブ王・野沢雅子の本領発揮!
本作のアフレコでは、野沢さんがたびたび台本にないセリフを入れ込んで現場を沸かせていたというエピソードも語られています。とくに、マチコ先生がドジを踏んだ瞬間に、ケン太が「ラッキー!」と叫んで小躍りするシーンなどは、完全に野沢さんのアドリブだったとのこと。
この自由さが作品のテンポ感を加速させ、アニメの魅力を何倍にも膨らませていたことは、関係者の間でも“ケン太=野沢雅子のマジック”として語り草になっています。

■“アニメ界のコメディエンヌ”つかせのりこが演じた相棒・カメ
◆悪巧みのバディ役として光った名コンビ
ケン太とともにイタズラ三昧の日々を送る、もう一人の主人公的存在がカメ。
彼女が演じるカメは、ケン太のブレーキ役になるかと思えば、時には一緒になって暴走する、まさに“笑いとトラブルの火種”。つかせさんは演技にあたって「カメはツッコミもできるし、スケベ心もあるし、でもどこか純粋」というバランスを大事にしており、ギャグパートでは特にテンポと間にこだわったと語っています。
◆声の芝居に命をかける“瞬間芸”の連続
つかせさんは、非常にテンポの速い会話やドタバタシーンの中でも、明確にキャラクターの感情を伝える技術に長けており、本作ではその能力が存分に発揮されました。特に、怒ったり、驚いたり、スネたりする演技では、表情の見えない“声だけの芝居”で、視聴者の心をつかんでいたのです。
収録中には、吉田理保子さんとの即興掛け合いがそのまま本編に採用されたこともあり、アニメの生き生きとした雰囲気の裏には、つかせさんの絶妙な“間”の妙が息づいていたのです。

■金三役:龍田直樹さんのコミカルな演技
金三は、あらま学園の生徒で、ケン太やカメとともにマチコ先生にいたずらを仕掛ける仲間の一人です。​龍田直樹さんは、金三の明るくお調子者な性格を見事に演じ、視聴者に強い印象を与えました。
龍田さんは当時から、現場での柔軟な芝居に定評があり、本作でも度々アドリブを交えたセリフを挿入していたと言われています。
声のテンポやアクセントの付け方に工夫を凝らし、金三が登場するだけで空気がゆるむ――そんな“脱力系キャラ”を作り上げたのは、まさに龍田直樹さんの演技力のなせる技でした。

■山形先生役:千葉繁さんのユニークな表現力
山形先生は、あらま学園の教師で、マチコ先生に対して度々セクハラまがいの行動をとる変わり者のキャラクターです。
すでに当時から“テンション芸”で名を馳せていた千葉さんにとって、この役はまさに適役。爆発するようなセリフ回し、唐突な絶叫、早口のまくしたて――それらすべてが山形というキャラを“圧の塊”として際立たせていました。
千葉さんの収録スタイルは、いつも“全力投球”。そのエネルギーに引きずられる形で、周囲の共演者も芝居のテンポを合わせる必要があり、現場では“千葉さんがしゃべるとスタジオの空気が一気に変わる”と言われていたほどです。

■校長役:大竹宏さんの温かみのある演技
あらま学園の校長先生は、小柄で穏やかな性格ながらも、マチコ先生の入浴シーンを覗いたり、生徒たちと一緒にセクハラ行為をすることもあるユニークなキャラクターです。​大竹宏さんは、校長先生ののんびりとした口調や、時折見せるお茶目な一面を巧みに演じ、作品に独特のユーモアを加えました。​
大竹さんの魅力は、ドタバタの中でも常に芝居に安定感があること。感情が激しく動いても、“役からはみ出さない”ギリギリのラインを守るその姿勢は、ベテランならではの技術です。

■愛知教頭役:松金よね子さんの演技とキャラクター分析
愛知タマ子教頭は、あらま学園の教頭として登場し、教育に熱心で真面目な性格ながらも、ケン太たち生徒のいたずらに手を焼く姿が描かれています。​彼女は、学園内で唯一の常識人とも言える存在であり、騒動が起きるたびに「日本の教育は終わった」と嘆くシーンが印象的です。​また、メンタルが弱く、めまいを起こして失神することもあり、視聴者からは親しみを持たれていました。​
松金よね子さんは、愛知教頭の厳格さと弱さを巧みに演じ分け、そのキャラクターに深みを与えました。​彼女の演技により、愛知教頭の人間味あふれる一面が強調され、視聴者からの共感を呼びました。

『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
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『ハックルベリィの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『母をたずねて三千里』(1976年)を振り返りましょう
『大空魔竜ガイキング』(1976年)を振り返りましょう
『妖怪伝 猫目小僧』(1976年)を振り返りましょう
『マシンハヤブサ』(1976年)を振り返りましょう
『ゴワッパー5 ゴーダム』(1976年)を振り返りましょう
『UFO戦士ダイアポロン』(1976年)を振り返りましょう
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)を振り返りましょう
『ピコリーノの冒険』(1976年)を振り返りましょう
『グロイザーX』(1976年)を振り返りましょう
『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976年)を振り返りましょう
『まんがふるさと昔話』(1976年)を振り返りましょう
『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)を振り返りましょう
『キャンディ・キャンディ』(1976年)を振り返りましょう
『恐竜探険隊ボーンフリー』(1976年)を振り返りましょう
『ほかほか家族』(1976年)を振り返りましょう
『まんが 花の係長』(1976年)を振り返りましょう
『ポールのミラクル大作戦』(1976年)を振り返りましょう
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』(1976年)を振り返りましょう
『ドカベン』(1976年)を振り返りましょう
『まんが世界昔ばなし』(1976年)を振り返りましょう
『ろぼっ子ビートン』(1976年)を振り返りましょう
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●イベントやメディア展開など

■雑誌展開とファン投稿欄で形成された熱狂的ファン層
当時、『まいっちんぐマチコ先生』はアニメ雑誌やテレビ情報誌でも特集が組まれ、特に『アニメージュ』『テレビマガジン』『マイアニメ』といった雑誌では、マチコ先生のカラーイラストやピンナップがたびたび掲載されました。
ファンからの投稿も熱量が高く、ハガキコーナーには「マチコ先生に教わりたい!」「ケン太とカメになりたい!」という声が殺到。ある少年は「お風呂に入るときに“まいっちんぐ!”って言ってます」と投稿し、編集部に苦笑されながらも掲載されたという微笑ましいエピソードもあります。
また、“マチコ先生のファンクラブを作りたい”という投書も複数寄せられていたようで、誌面上でファン同士の文通を呼びかけるページが設けられた号もありました。公式なファンクラブは結成されなかったものの、雑誌を介してマチコファンが繋がりを深めていたのは確かです。

■文房具からパジャマまで?グッズ展開の異色ぶり
アニメの人気を背景に、さまざまな関連商品も発売されました。特に子ども向けの文房具――ノート、鉛筆、消しゴム、下敷きなどには、マチコ先生やケン太、カメたちがデフォルメされたイラストがあしらわれており、学校での人気アイテムとなりました。
さらに、家庭用品として“マチコ先生柄のパジャマ”や“湯おけセット”といった、やや変わり種のグッズも登場。当時の玩具店の関係者は「女の子より男の子に売れる女の子キャラグッズは珍しい」とコメントしており、性別の枠を超えた人気があったことを物語っています。
ただし、お色気描写を連想させる一部のイラストが問題視され、後期にはグッズのデザインがやや控えめにリニューアルされることになりました。

■再評価とともに拡大した後年のメディア展開
放送終了から20年以上経った2000年代、懐かしアニメブームの高まりとともに『まいっちんぐマチコ先生』は再び注目を浴びるようになります。その中でも特筆すべきは2006年に発売されたフィギュア商品「エクセレントモデル CORE まいっちんぐマチコ先生」。造形の完成度とマチコ先生のセクシーなポージングが話題を呼び、当時のアニメファンやコレクター層の間で一気に人気商品となりました。
さらに、2018年にはHDリマスター版DVDが発売。映像が高画質化されたことにより、かつての“昭和アニメらしい画作り”の魅力が際立ち、AmazonやSNSで「今見ても色褪せない」「マチコ先生って意外と芯のあるキャラだった」と再評価の声が相次ぎました。アニメ専門チャンネルでも再放送が組まれ、若い世代の間でも“昭和の自由なアニメ”として注目されるようになっていったのです。

『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
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『フランダースの犬』(1975年)を振り返りましょう
『まんが日本昔ばなし』(1975年)を振り返りましょう
『みつばちマーヤの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『勇者ライディーン』(1975年)を振り返りましょう
『ラ・セーヌの星』(1975年)を振り返りましょう
『ドン・チャック物語』(1975年)を振り返りましょう
『ガンバの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『少年徳川家康』(1975年)を振り返りましょう
『ゲッターロボG』(1975年)を振り返りましょう
『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)を振り返りましょう
『イルカと少年』(1975年)を振り返りましょう
『アラビアンナイト シンドバットの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『わんぱく大昔クムクム』(1975年)を振り返りましょう
『タイムボカン』(1975年)を振り返りましょう
『鋼鉄ジーグ』(1975年)を振り返りましょう
『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)を振り返りましょう
『アンデス少年ペペロの冒険』(1975年)を振り返りましょう
『元祖天才バカボン』(1975年)を振り返りましょう
『草原の少女ローラ』(1975年)を振り返りましょう
『一休さん』(1975年)を振り返りましょう
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●関連商品のまとめ

1. 映像メディア
DVDおよびBlu-ray:​放送終了後、全話を収録したDVDボックスが発売され、後に高画質なBlu-ray版もリリースされました。これにより、ファンはいつでも作品を楽しむことが可能となりました。​

2. 書籍
原作コミック:​アニメの原作である漫画が、アニメ放送に合わせて新装版として再販されました。​
アートブック・設定資料集:​キャラクターのデザインや背景美術、制作過程を収めた資料集が刊行され、ファンやアニメーター志望者にとって貴重な参考資料となりました。​

3. 音楽関連商品
サウンドトラックCD:​オープニングテーマ「私はマチコ」やエンディングテーマ「ぼくらは小さな悪魔」を含む、劇中音楽を収録したサウンドトラックが発売され、作品の世界観を音楽でも楽しむことができました。​
キャラクターソングアルバム:​主要キャラクターが歌う楽曲を集めたアルバムがリリースされ、キャラクターの新たな一面を感じることができました。​

4. 玩具・フィギュア
アクションフィギュア:​主人公・マチコ先生をはじめとするキャラクターの可動式フィギュアが発売され、ポーズを変えて楽しむことができました。​
スタチューフィギュア:​精巧な造形でキャラクターを再現した固定ポーズのフィギュアがコレクター向けに販売され、高い人気を博しました。​
ガチャポンフィギュア:​手軽にコレクションできるミニフィギュアがカプセルトイとして展開され、子供から大人まで幅広い層に支持されました。​

5. アパレル・ファッションアイテム
Tシャツ・パーカー:​キャラクターやロゴをデザインしたカジュアルウェアが販売され、ファッションとしても楽しめるアイテムとなりました。​
アクセサリー:​キャラクターをモチーフにしたネックレスやブレスレット、ピアスなどが展開され、ファンの間で人気を集めました。​

6. 文房具・日用品
ノート・ペン・クリアファイル:​学校やオフィスで使用できる文房具が多数販売され、日常生活の中で作品を身近に感じることができました。​

マグカップ・食器類:​キャラクターがデザインされた食器類が展開され、食事の時間を楽しく演出しました。​

7. その他のグッズ
ポスター・タペストリー:​アニメの名シーンや描き下ろしイラストを使用した壁掛けアイテムが販売され、部屋のインテリアとして人気を博しました。​
トレーディングカード:​キャラクターやシーンをデザインしたカードがコレクションアイテムとして展開され、ファン同士の交流のきっかけとなりました。​
カレンダー:​毎年、キャラクターのイラストを使用したカレンダーが発売され、日常生活の中で作品を感じることができました。

[anime-14]

●現在購入可能な人気売れ筋商品です♪

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<p>マチコ先生が誘拐された!?登校途中に車で連れ去られたマチコ先生の行方を追うケン太たち。事件は彼女に思いを寄せるストーカーの仕業だった・・。果たしてマチコ先生は助かるのか!?そして彼女の貞操は!?</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ..

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<p>山形先生にライバル出現!?「マチコ先生、命!」ながら、いっこうに告白できない山形先生を尻目に、キザな同僚の福岡先生がマチコ先生に大胆にアプローチ!やきもきするばかりの山形先生に逆転のチャンスはあるのか・・!?</p>画面が切り替わりますので、しばらく..

まいっちんぐマチコ先生 5巻【電子書籍】[ えびはら武司 ]

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<p>シャワーを浴びている最中にマチコ先生の大事なパンティーが盗まれた!?犯人探しをめぐって大騒動。「捜査」のためにマチコ先生はスカートの中を検査されることに・・!?「ノーパン」のマチコ先生にドキドキッ!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さ..

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<p>南国から来た原住民から、仲間に置いてけぼりにされた宇宙人まで・・。出会った人みんなに元気を注入するのがマチコ先生の魅力!!ぼくらのアイドルの「まいっちんぐパワー」に国境はない!笑いと感動の完結編!!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さ..

まいっちんぐマチコ先生 7巻【電子書籍】[ えびはら武司 ]

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<p>なんとマチコ先生が記憶喪失・・。わたしはだれ?ケン太もカメも山形先生も、みんな忘れてしまったマチコ先生・・。そんな彼女に悪巧みを働かせる山形先生は自分がマチコ先生の婚約者だとウソをついて・・!?</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ..

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まいっちんぐマチコ先生 1巻【電子書籍】[ えびはら武司 ]

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<p>誰もが一度は聞いたことがある「まいっちんぐ!」というセリフでブームを作り、アニメ化や映画化もされた、まいっちんぐマチコ先生が電子書籍で完全復活!私立あらま学園の女性教師である麻衣マチコが、生徒からのセクハラに「まいっちんぐ!」で立ち向かう。好物はカ..

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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>80年代に爆発的人気を博した、えびはら武司原作のお色気マンガを旬なアイドルたちで実写化した人気シリーズ! 今作はマシュマロIカップの相澤仁美がマチコ先生に挑戦。「マチコ先生の初登校」「”まいっちんぐ”禁止令」ほかを収録。2..

【中古】 まいっちんぐマチコ先生/仲谷かおり

【中古】 まいっちんぐマチコ先生/仲谷かおり
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仲谷かおり販売会社/発売会社:TMC発売年月日:1980/01/01JAN:4996792800026
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