
【3.スーパーカセットビジョン】 エポック社の野球盤3Dエースオーロラビジョン&カセットビジョンとバーコードバトラー
【メーカー】:エポック社
【発売日】:1984年7月
【メディア】:ROMカセット
【ゲームジャンル】:シューティングゲーム
●概要
1984年7月にエポック社がスーパーカセットビジョン向けに発売したシューティングゲームで、前作『アストロウォーズ』の続編としてリリースされました。本作は、宇宙空間を舞台に、プレイヤーが自機「セプター」を操作して敵勢力と戦う内容となっています。
ゲームの背景とストーリー
本作は、前作『アストロウォーズ』の後編に位置づけられ、宇宙空間を舞台としています。プレイヤーは、地球連邦軍の最新鋭戦闘機「セプター」を操縦し、敵勢力「帝国クロイツ」との戦闘に挑みます。前作での地上戦から一転し、宇宙空間での激しい戦闘が繰り広げられます。
前作からの進化点
前作『アストロウォーズ』では、地上戦と宇宙戦が展開されていましたが、本作では全編が宇宙空間を舞台としています。また、自機のビーム発射数が1画面に2発まで可能となり、より激しいシューティングが展開されます。敵の動きも多彩かつ個性的で、ビームの相殺が可能となったことで、戦略性が増しています。
キャッチフレーズとパッケージ
本作のキャッチフレーズは「ダークゾーンの攻防戦」とされており、パッケージの説明文の見出しや取扱説明書のタイトルにもこのフレーズが使用されています。このキャッチフレーズからも、未知の宇宙空間での激しい戦闘が予感されます。
他作品との比較
『アストロウォーズII バトルインギャラクシー』は、そのゲーム性から、当時人気のあったアーケードゲーム『ギャラクシアン』や『ギャラガ』を彷彿とさせるとの声もあります。しかし、本作は独自のシステムや敵キャラクターの多彩な動きなど、オリジナリティあふれる内容となっています。
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プレイヤーの反応と評価
発売当時、『アストロウォーズII バトルインギャラクシー』は、その高い難易度と戦略性、そして多彩な敵キャラクターの動きがプレイヤーから高く評価されました。また、前作からの進化や、宇宙空間を舞台とした迫力ある戦闘シーンも好評を博しました。
●ゲームの魅力とは?
1. 宇宙空間を舞台にしたスリリングな戦闘体験
本作は、全編が宇宙空間を舞台としており、プレイヤーは自機「セプター」を操作して敵勢力と戦います。無重力の宇宙空間での戦闘は、地上戦とは異なるスリリングな体験を提供し、プレイヤーに新鮮な感覚をもたらしました。
2. 自機の強化による戦略性の向上
前作では1発ずつのビーム発射しかできなかった「セプター」が、本作では1画面に2発までビームを同時に発射できるようになりました。これにより、敵の攻撃を相殺する戦略や、連続攻撃による高得点獲得など、プレイヤーの戦術の幅が広がりました。
3. 多彩で個性的な敵キャラクター
本作には、ワープで突然出現する敵や、光子魚雷(ビーム)で攻撃してくる敵など、多彩で個性的な敵キャラクターが登場します。これらの敵はそれぞれ独自の動きや攻撃パターンを持ち、プレイヤーに多様な対応策を求めました。
4. ビームの相殺システムによる緊張感
プレイヤーのビームと敵のビームが相殺できるシステムが導入されており、攻防の駆け引きがより深まりました。敵のビームを自分のビームで打ち消すことで、被弾を防ぐ戦略が求められ、ゲーム全体の緊張感が高まりました。
5. 高難易度によるやりごたえ
本作は全10ステージで構成されており、ステージが進むごとに敵の攻撃が激しくなり、難易度が上昇します。高い難易度がプレイヤーの挑戦意欲を刺激し、クリアした際の達成感を高めました。
6. シンプルながら奥深いゲームデザイン
操作はシンプルでありながら、敵の多彩な攻撃パターンやビームの相殺システムなど、奥深いゲームデザインが評価されました。これにより、初心者から上級者まで幅広い層のプレイヤーが楽しめる内容となっていました。
7. 当時のプレイヤーからの高評価
発売当時、多くのプレイヤーから高い評価を受けました。特に、宇宙空間を舞台にした新鮮な戦闘体験や、多彩な敵キャラクター、戦略性の高いゲームシステムが好評でした。
●感想や評判
1. 宇宙空間での戦闘に魅了されたプレイヤー
あるプレイヤーは、宇宙空間を舞台にした戦闘に新鮮さを感じ、無重力の中での操作感や敵の多彩な攻撃パターンに魅了されたと語っています。特に、敵母艦「デストロイド」との一騎打ちでは、巨大な敵に立ち向かう緊張感と達成感を味わったとのことです。
2. 自機のビーム発射数増加による戦略性を評価
前作では1発ずつのビーム発射しかできなかった自機「セプター」が、本作では1画面に2発までビームを同時に発射できるようになったことにより、プレイヤーは攻撃のタイミングや敵のビームとの相殺を考慮する戦略性が増したと感じています。この変更により、ゲームプレイの深みが増し、より没入感を得られたとのことです。
3. 多彩な敵キャラクターに驚かされたプレイヤー
本作に登場する敵キャラクターは、ワープで突然出現する敵や、光子魚雷(ビーム)で攻撃してくる敵など、多彩で個性的です。あるプレイヤーは、これらの敵の独自の動きや攻撃パターンに驚かされ、毎回新たな戦略を考える楽しさを味わったと述べています。
4. ビームの相殺システムによる緊張感を体験
プレイヤーのビームと敵のビームが相殺できるシステムが導入されており、攻防の駆け引きがより深まりました。あるプレイヤーは、敵のビームを自分のビームで打ち消すことで被弾を防ぐ戦略が求められ、ゲーム全体の緊張感が高まったと感じています。
5. 高難易度に挑戦する楽しさを見出したプレイヤー
本作は全10ステージで構成されており、ステージが進むごとに敵の攻撃が激しくなり、難易度が上昇します。あるプレイヤーは、この高い難易度が自身の挑戦意欲を刺激し、クリアした際の達成感を高めたと語っています。
6. シンプルながら奥深いゲームデザインに感心したプレイヤー
操作はシンプルでありながら、敵の多彩な攻撃パターンやビームの相殺システムなど、奥深いゲームデザインが評価されています。あるプレイヤーは、初心者から上級者まで幅広い層のプレイヤーが楽しめる内容となっていると感心しています。
7. 前作との違いを楽しんだプレイヤー
前作『アストロウォーズ』との違いを楽しんだプレイヤーも多くいます。特に、地上戦から宇宙戦への舞台変更や、自機のビーム発射数の増加など、ゲームシステムの進化を実感し、新鮮な気持ちでプレイできたと語っています。
●中古市場での現状
オークションサイトでの取引状況
主要なオークションサイトであるYahoo!オークションでは、『アストロウォーズII バトル イン ギャラクシー』の取引が確認されています。
商品名: エポック社 スーパーカセットビジョン ソフト アストロウォーズII バトルインギャラクシー
落札価格: 1,120円
入札件数: 8件
終了日時: 2025年2月16日
商品名: エポック社 スーパーカセットビジョン アストロウォーズ2 バトル イン ギャラクシー■昭和レトロ ゲーム
落札価格: 1,000円
入札件数: 1件